吹石一恵の名言

吹石一恵のプロフィール

吹石一恵、ふきいし・かづえ。日本の女優、タレント。大阪府生まれ、奈良県育ち。大正大学文学部日本語日本文学科卒業。子役を経て女優デビュー。多くのテレビドラマ、映画、CMで活躍。

吹石一恵の名言 一覧

苦手意識があると、プレッシャーを感じますよね。でも、どうあがいても、その日がきたらやらなくちゃいけない。それならば、納得のいくまで練習をするしかない。

吹石一恵の名言|納得のいくまで練習をするしかない

たしかに、NGは「OK」ではないから、「ノーグッド」です。でも、「OK」になるためのNGだから。失敗と言えば、失敗かもしれないけど、こだわって落ち込んでへこんでいるヒマはないですよね。

吹石一恵の名言|NGはOKになるためのNG

「本番でこれぐらいしかできなかった」と後悔するより、「あれだけ準備したんだから!」という気持ちで現場に行けるほうがいい。それでも失敗しちゃったら、非は認めつつ、心の片隅で「同じミスは繰り返さない」と思い、次へ次へ。

吹石一恵の名言|準備の大切さ

今回の映画『ゲゲゲの女房』でも何度もつまづきました。鈴木卓爾監督は、本当に納得がいくまでやらせてくれる人で。2000回ぐらいNGを出したような印象。実際の回数はもっと少ないと思いますが、それくらい、とことんやりきりました。

吹石一恵の名言|納得がいくまでとことんやりきる

私の場合、寝て起きたら、失敗から立ち直っていることがほとんどです(笑)。野性的なのか、本能のまま生きているのか、すぐに忘れられるんですよね。ジクジク悩めないタイプなんです。だって、1日が終わると疲れるじゃないですか。家に帰ってご飯を食べて、お風呂に入ったら眠くなるでしょう。翌朝、目が覚めたら新しい1日が始まります。仕事をしていれば、次の日には違う撮影があり、来月には別の現場があるわけで、引きずっててもしょうがない。だから、失敗から立ち直る一番いい方法は、あえて、忘れることだと思います。

吹石一恵の名言|失敗から立ち直る一番いい方法は、あえて、忘れること

吹石一恵の経歴・略歴

吹石一恵、ふきいし・かづえ。日本の女優、タレント。大阪府生まれ、奈良県育ち。大正大学文学部日本語日本文学科卒業。子役を経て女優デビュー。多くのテレビドラマ、映画、CMで活躍。

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