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向後千春の名言

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向後千春のプロフィール

向後千春、こうご・ちはる。日本の教育心理学者。東京出身。早稲田大学第一文学部(心理学専修)卒業、稲田大学文学研究科博士後期課程(心理学専攻)単位取得退学。東京学芸大学で教育学博士号を取得。富山大学助教授、早稲田大学人間科学学術院助教授などを経て早稲田大学人間科学学術院教授に就任。著書に『いちばんやさしい教える技術』『統計学がわかる』。

向後千春の名言 一覧

所属の感覚を持てるようになると、仕事上のほとんどの困難を乗り越えていくことができる。いかに早く新人に所属の感覚を持ってもらうかということが分かれ目となる。そのためには、新人の周りの人たちが「あなたはこの職場にとってなくてはならない存在」であると感じることである。


信頼感がなければ、周りの人たちから支えてもらえない中で、自分一人が頑張らなければいけないと考え、無理をしてしまうことになる。そのような状況では心身が不調になることも不思議ではない。


五月病も含めた新天地での心と身体の変調は、所属の課題であることがわかる。職場という共同体と同僚・上司という人間関係の中にうまく自分の所属を見いだせないとき、そのサインとして心身の不調が表れてくる。


向後千春の経歴・略歴

向後千春、こうご・ちはる。日本の教育心理学者。東京出身。早稲田大学第一文学部(心理学専修)卒業、稲田大学文学研究科博士後期課程(心理学専攻)単位取得退学。東京学芸大学で教育学博士号を取得。富山大学助教授、早稲田大学人間科学学術院助教授などを経て早稲田大学人間科学学術院教授に就任。著書に『いちばんやさしい教える技術』『統計学がわかる』。

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