向山孝一の名言

向山孝一のプロフィール

向山孝一、むかいやま・こういち。日本の経営者。電子部品メーカー興亜電工(のちのKOA)社長。長野県出身。早稲田大学商学部卒業後、興亜電工に入社。同社を大きく成長させた。そのほか、電子情報技術産業協会理事、長野県経営者協会人材開発委員会委員長、長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センターリサイクルシステム研究会会長などを務めた。

向山孝一の名言 一覧

何もしなくていい点を取るより、むしろしなければならない時に何かをやって失敗する方を評価したい。何かをやって失敗するリスクより、何もやらないリスクの方が大きい。減点主義は嫌いだ。


しなけちゃならないことをやって成功した。これはもちろん最高点。逆になすべき時に何もしなかったのは落第点。


向山孝一の経歴・略歴

向山孝一、むかいやま・こういち。日本の経営者。電子部品メーカー興亜電工(のちのKOA)社長。長野県出身。早稲田大学商学部卒業後、興亜電工に入社。同社を大きく成長させた。そのほか、電子情報技術産業協会理事、長野県経営者協会人材開発委員会委員長、長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センターリサイクルシステム研究会会長などを務めた。

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