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名越達彦の名言

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名越達彦のプロフィール

名越達彦、なごし・たつひこ。日本の経営者。電力小売りの「パネイル」社長。東京工業大学工学部開発システム工学科卒業後、ディー・エヌ・エー、エイチームなどを経てパネイルを設立。

名越達彦の名言 一覧

創業時から目指してきたのは、自社の事業拡大だけでなく、電力業界そのものの発展、そして日本、世界の電気代を下げていくこと。そのためにも、今後も自社の技術力に磨きをかけていきたい。


サービス開始前は厳しい意見をいただきましたが、お客様の信頼を得ようと努力してきました。100%子会社の小売り事業者を全国各地に8社設立。社名も「札幌電力」「東日本電力」など親しみのある社名にしました。お客様の支持も得られ、実績もでき、大手の子会社がしのぎを削る中、現在、業界24位のポジションの事業者になっています。


電力販売事業は効率化を進め、お客様に電力を安価に供給することで事業を拡大しています。しかし、電力小売完全自由化が始まる前までは否定され続けました。有識者の意見を聞いても「経験がない」「専門的で難しい業界だから、うまくいかない」と言われ、資金も底をつく寸前。両親からも「商売にならないのなら、やめなさい」と言われました。自信はあっても、人間、否定され続けると、自信を失くしていくものです。ですから、無事、サービスをスタートできた時は、本当にほっとしました。


事業転換を余儀なくされ、新事業創出のため、電力産業の展示会に参加しました。その時、感じたのは「古い技術でシステムを作っているのに、価格が高い」ということでした。このギャップに可能性を感じ「自分たちが状況を改善すれば、価値を出していける」と確信。ベンチャーならではのスピード感で新たなシステムを開発しました。出来栄えに自信はありましたが、システムはまったく売れませんでした。理由は「実績がない」ということでした。そこで、システム販売ではなく、自ら電力を販売する事業に切り替え、「パネイルクラウド」の提供を開始。AIとビッグデータで未来の価格を予想して、電力の仕入れをコントロールするなど、効率化を進め、販管費を他社の約半分に抑え、お客様に電力を安価に供給することで事業を拡大しています。


名越達彦の経歴・略歴

名越達彦、なごし・たつひこ。日本の経営者。電力小売りの「パネイル」社長。東京工業大学工学部開発システム工学科卒業後、ディー・エヌ・エー、エイチームなどを経てパネイルを設立。

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