名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

名和高司の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

名和高司のプロフィール

名和高司、なわ・たかし。日本の経営学者、経営コンサルタント。「一橋大学大学院国際企業戦略研究科」特任教授。熊本県出身。東京大学法学部卒業、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、ボストン・コンサルティング・グループ シニアアドバイザー、ネクスト・スマート・リーン代表を務めた。

名和高司の名言 一覧

老舗企業にも、世界に打って出るチャンスがあります。日本には長寿企業が多いですが、零細なところが少なくありません。伝統芸や民芸品のレベルで終わらせることなく、製品・サービスの核となっている心地よさや、心の琴線に触れる部分をうまくプロデュースしていけば、市場を世界に広げていくことも夢ではないでしょう。


様々な分野で、マズローの「自己超越欲求」に該当するレベルを伝統的に体現してきた日本は、世界のベストプラクティスになる可能性を秘めています。ユニクロがアパレルの世界で成功したように、CSV(共通価値の創造)を日本的価値観で捉え直せば、業界や規模の大小を問わず、どんな企業にもグローバルで成功するチャンスがあるのです。


名和高司の経歴・略歴

名和高司、なわ・たかし。日本の経営学者、経営コンサルタント。「一橋大学大学院国際企業戦略研究科」特任教授。熊本県出身。東京大学法学部卒業、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、ボストン・コンサルティング・グループ シニアアドバイザー、ネクスト・スマート・リーン代表を務めた。

他の記事も読んでみる

大須賀正孝

わが社はすべての情報をオープンにしています。隠すことは何もありません。ガラス張り経営ができない会社には何か後ろめたいところがあるんじゃないですか。株主総会のために、株主との想定問答を準備するようになったら上場をやめるとさえ言い切ってますから。


山崎大地

日本はクオリティーの高いモノづくりを誇ります。しかし近年は中国をはじめ他国も同等レベルにある。その上で価格を下げられたら日本に勝ち目はありません。そこで日本の特長である、おもてなしの心、クオリティーの高いサービス、クリエーティブな発想を生かすことが、世界に負けない宇宙ビジネスをつくり上げていくことになります。


山田昭男

かけるべき良いコストがある。売れるものほどコストをかけるべきだ。


本庄八郎

どの国でも、海外へ出ていく時は肚を括らなければいけない。投資したカネがなくなってもいい、というぐらいの覚悟が必要。


徳光正子

よく従業員に伝えているのは、ずるいことや人を騙すことはしない、ということです。他人の事業を邪魔してまで自分が儲けるという、商道に反するようなことをしてはいけない。私はそのことを、祖母や両親の後ろ姿にずっと教えられてきました。正規の値段を付け、商売をさせていただいているのも、他人のお客様まで奪ってはいけない、という考えのもとです。


丸山学

昔から、「損をして得を取れ」という格言があります。しかしこれまでリアルの世界では損をする時間も金額も大きかった。それをネットでは最初に限りなく小さくしたうえで、大きく回収することが可能。そのキーワードが無料化です。


須田将啓

エニグモには一緒に仕事したいと思える人材が集まっています。そのため「彼がそこまで言うなら、採算度外視でやってあげようよ」と思える雰囲気があります。もし誰かが何か提案をしたときに「それって意味ないんじゃないですか」という人がいたら、結果組織の中で新しいものが言いにくくなって、結果的に決定されたことしかできない後ろ向きな雰囲気ができてしまうと思うんです。


松岡修造

僕は初対面の子供でも平気で叱っているイメージがあるかもしれませんが、それは誤解です。相手のことをよく知らないうちから叱ることは絶対にありません。たとえばボーッとして話を聞いていないような子が、実はちゃんと聞いていたり、ご機嫌を取ろうとちゃんと聞いたフリをして実は聞いていない子もいる。相手をちゃんと知ったうえで、叱る・叱らないの判断をしています。


森田敏宏

集中を途切れさせる最大の敵は睡眠不足です。寝不足のときは、いったん作業を中止してでも、短い仮眠を取るほうが良い。仮眠の前にコーヒーを飲み、20分間の睡眠を取りましょう。すると、目覚める頃にカフェインが効いて、脳も覚醒します。それでも眠気が取れない場合は、明るい光を浴びるのが良いでしょう。朝日を浴びると目が覚めるように、光が身体を刺激します。


冨山和彦

ガバナンスで大事なのは平時。それが利いていないから有事を招くことになる。


新野隆

課題はオープンイノベーションを積極的に活用するなどして乗り越えていきます。技術力を磨き続けることは言わずもがなですが、積極的に他社と組んで新しいイノベーションをいち早く顧客に提案していきたい。


本田圭佑

いい組織は、短期的に見すぎない。