名和高司の名言

名和高司のプロフィール

名和高司、なわ・たかし。日本の経営学者、経営コンサルタント。「一橋大学大学院国際企業戦略研究科」特任教授。熊本県出身。東京大学法学部卒業、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、ボストン・コンサルティング・グループ シニアアドバイザー、ネクスト・スマート・リーン代表を務めた。

名和高司の名言 一覧

老舗企業にも、世界に打って出るチャンスがあります。日本には長寿企業が多いですが、零細なところが少なくありません。伝統芸や民芸品のレベルで終わらせることなく、製品・サービスの核となっている心地よさや、心の琴線に触れる部分をうまくプロデュースしていけば、市場を世界に広げていくことも夢ではないでしょう。


様々な分野で、マズローの「自己超越欲求」に該当するレベルを伝統的に体現してきた日本は、世界のベストプラクティスになる可能性を秘めています。ユニクロがアパレルの世界で成功したように、CSV(共通価値の創造)を日本的価値観で捉え直せば、業界や規模の大小を問わず、どんな企業にもグローバルで成功するチャンスがあるのです。


名和高司の経歴・略歴

名和高司、なわ・たかし。日本の経営学者、経営コンサルタント。「一橋大学大学院国際企業戦略研究科」特任教授。熊本県出身。東京大学法学部卒業、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、ボストン・コンサルティング・グループ シニアアドバイザー、ネクスト・スマート・リーン代表を務めた。

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