名和秋の名言

名和秋のプロフィール

名和秋、なわ・あき。日本のプロボウラー。東京都出身。東京都出身。高校1年から本格的にボウリングを開始。國學院大學法学部卒業。

名和秋の名言 一覧

ボウリングを「やらされていた」私に転機が訪れたのは大学1年のとき。大学の全日本選手権で途中まで1位だったんです。2位から4位は強豪・京都産業大学の選手で、しかも会場は京都。声援のほとんどは京都産業大学の選手に向けられ、私がストライクを出すと、「えっ、誰あんた」みたいな(笑)。そういう雰囲気にいたたまれなくなり、結局自滅して4位に。トイレに逃げてワアワア泣きました。ボウリングで悔し涙を流したのはそのときが初めてでした。それから変わりましたね。「絶対に来年は見返してやる!」って自主的にボウリングに取り組むようになったんです。

名和秋の名言|悔しさが自主的にボウリングに取り組むようになったきっかけ

日々の練習はレーンでひたすら投げ込み。約3時間、ゲーム数にすると20ゲームぐらい。その間は水も飲まず、休まず投げ続けます。試合では朝から晩まで1日10ゲーム以上投げますから、同じフォームで投げ続ける力をつけておかないとダメなんです。レーンのコンディションは時間の経過と共に変化していくので、それに対応できるように朝昼晩様々な時間帯に練習しています。

名和秋の名言|同じフォームで投げ続ける力をつけておかないとダメ

競技目標とは別に、ボウリングをスポーツとして世間に広めることが一番の夢。試合結果が夜のスポーツニュースで報道されるくらいメジャーにしたい。そのためにボウラーとして腕を上げることはもちろんですけど、みなさんに興味をもってもらえるように、自分を磨いてキレイにすることも大事だと思います。だからピアスもネイルアートも派手につけてます(笑)。プレイには支障ないし、ネイルアートは爪の保護のためにも役立っているんですよ。

名和秋の名言|ボウリングの試合結果が夜のスポーツニュースで報道されるくらいメジャーにしたい

全日本選手椎で初めてパーフェクトを出したときは、手がブルブル震えるくらい緊張していました。でも、緊張したのは最後の一投だけ。私はいつも試合会場に向かう途中、MP3プレイヤーで音楽を聴きますが、調子のいいときは試合中もずっとその音楽が頭の中で流れているんです。音楽にのって投げていたら、次々とストライクが出たんです。私の場合、頭の中で音楽が流れているときは、ほかの選手のスコアや周りの人の声が気にならない。きっと集中しているんだと思いますね。

名和秋の名言|音楽にのって投げていたら、次々とストライクが出る

名和秋の経歴・略歴

名和秋、なわ・あき。日本のプロボウラー。東京都出身。東京都出身。高校1年から本格的にボウリングを開始。國學院大學法学部卒業。

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