名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

吉野信吾の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

吉野信吾のプロフィール

吉野信吾、よしの、しんご。日本のプロデューサー。日本の男性向けファッション雑誌・情報誌『POPEYE』編集者を経て独立。商業施設や飲食店舗の設計プロデュースを数多く手がけた。著書に『取材が来る店 いままで誰も書かなかった「メディアから見た店」とは!』。

吉野信吾の名言 一覧

制約があればこそ人間の創造力は豊かになる。


電気、水道などのライフラインが守られているなら、悲観することはありません。貧乏でも、それはいまだけの一時的な資金不足の状態と捉えることです。


お金がないとグチをこぼし、安酒を飲んで他人にからむような人に、誰が好感を抱くでしょうか。苦しい時代、辛い時にこそ身の処し方を考え、現状を肯定的に捉える生き方が大切なんです。


大切なのはお金があるか、ないかということではありません。お金があっても貧相に見えたり、また下品な人もいます。要するにお金がある、無しにかかわらず、人間的に魅力があるか、見識、教養があるか、といったことが大切なのです。


いまでは大金持ちになった人も、もとはといえば貧困から成り上がり財をなした人が多い。逆に巨万の富を相続しながら没落する人もいます。つまり、貧富とは表裏一体の関係にあるもの。時計の振り子と同じで、貧しい体験をすることによって、これから裕福になれる可能性と、その経験が利き、バネとなって知恵と忍耐力と想像力を生むのです。


吉野信吾の経歴・略歴

吉野信吾、よしの、しんご。日本のプロデューサー。日本の男性向けファッション雑誌・情報誌『POPEYE』編集者を経て独立。商業施設や飲食店舗の設計プロデュースを数多く手がけた。著書に『取材が来る店 いままで誰も書かなかった「メディアから見た店」とは!』。

他の記事も読んでみる

エディー・ジョーンズ(ラグビー指導者)

勝つためには、まず自分自身をよく知らなければいけないし、相手はどういう存在かを知らなければなりません。また自分が置かれている環境についてもよく知らなければならない。これらすべての準備を整える、これはビジネスも同じだと思います。


前原金一

創業時の成功体験を何も考えずに守り続けていると、それはしばしば大失敗につながる。


大山健太郎

19歳の時からオーナーとして当社を経営してきて、モノ作り、営業、管理……と、私は常に会社全体を見てきました。だから、「全体最適化」がまず先にあり、その前提で「部分最適化」を考える癖がついています。


久住昌之

「入ってみて嫌な店だったな」というのはあるかもしれないけど、そんなときは嫌な店に入っちゃった自分自身が面白い。どれもおいしくなかったら、その中でも何がおいしいんだろうとか、どうやったらおいしく食べられるのかとか考えます。ただ、店に入る前にすごく考えるから、どの店も大体良いんですよ。


土居健郎

日本人は一方を極端に愛し、他方を極端に憎むということはあまりしない。その代わり、同一人に対し、陰では悪口をいいながら表向きはお世辞を言うことが社会的に許容され、私には親愛の情を寄せながら公ではつれなく当たることが当然のように受け取られ、アンビバレンス(二律背反)をさばいているように観察される。


西水美恵子

貧しい村で一晩でも村人と過ごせば、いままで見えなかったことがガンガン見えてきます。最初、自分に対して罪悪感が生じるものです。そこで、一人では精神的に危険と判断して、専門分野の違う人を複数で送り込みました。読み書きができなくても住人はよく地域経済を把握しています。パキスタン北部の僻村の人々は、BBCの短波放送をラジオで聞いています。こうしたことを体験すると、無学と人間の英知は関係ないことがわかります。裕福になる戦略を持っていても、実行に移すための政治やお金がない。そういう「真空状態」が貧困を強いていると気づくと、罪悪感が情熱に一変します。もともと持っている世界銀行職員としての使命感に火が付きます。
【覚書き|世界銀行職員に貧しい村で生活することを課したことについて語った言葉】


鎌田實

私が諏訪中央病院に来た当時の長野県は全国で2番目に脳卒中が多く、中でもこの病院がある茅野市は県内で脳卒中の死亡率が最も高かった。脳外科を充実させ、運び込まれてくる患者さんの救命に医師もスタッフも一同必死に取り組みました。救命率は徐々に上がっていきました。医師として病院の評判をもっと上げるには、高額な医療機器を入れてさらに救命率を上げるという選択肢もあった。だが脳卒中の場合、救命できても障害が残る。「なんで俺を死なせてくれなかったんだ」と患者さんに泣かれることもありました。そうした中で、そもそも脳卒中で倒れないようにする方が住民の皆さんにはありがたいはず、と考えるようになりました。


見目信樹

キーワードは「総合力」。当社グループには、しっかりした人材がいることが強み。それに加えて、我々には営業力、開発力、技術力、あるいは現場力がある。こういったものを「総合力」に変えていかなければいけない。


魚谷雅彦

ブランド価値の向上には社会とのつながりが重要だ。そのために、広告はもちろん、接客、メディアの取材など、あらゆるコミュニケーションにおいて「近頃の資生堂は元気だ」と思ってもらえる活動を展開したい。


平谷悠美

クライアントの求めるものをしっかりと把握するために、先方とのヒアリングは欠かせません。その後、リーダーである私がストーリーを作りますが、それをチームで共有します。共有することで上司から他社の同じような事例によるアイデアをもらったり、部下が現場で聞いた声などを反映できます。


金児昭

私の勤めていた信越化学工業での経理・財務一筋の38年間の体験からして、企業では「収益-費用=利益」の計算式通りに、一円でも多くの利益を稼ぎ出すために精いっぱい努力しています。


山梨広一

何より大切なのは、クライアントにこの案なら必ず実現できると思わせるだけの熱意です。扱うのはクライアント先の商品であっても、「うちの商品が」といった言葉が自然に出てくるくらいの熱意をもってやれば、必ず相手の心に突き刺さるはずです。