吉野信吾の名言

吉野信吾のプロフィール

吉野信吾、よしの、しんご。日本のプロデューサー。日本の男性向けファッション雑誌・情報誌『POPEYE』編集者を経て独立。商業施設や飲食店舗の設計プロデュースを数多く手がけた。著書に『取材が来る店 いままで誰も書かなかった「メディアから見た店」とは!』。

吉野信吾の名言 一覧

制約があればこそ人間の創造力は豊かになる。


電気、水道などのライフラインが守られているなら、悲観することはありません。貧乏でも、それはいまだけの一時的な資金不足の状態と捉えることです。


お金がないとグチをこぼし、安酒を飲んで他人にからむような人に、誰が好感を抱くでしょうか。苦しい時代、辛い時にこそ身の処し方を考え、現状を肯定的に捉える生き方が大切なんです。


大切なのはお金があるか、ないかということではありません。お金があっても貧相に見えたり、また下品な人もいます。要するにお金がある、無しにかかわらず、人間的に魅力があるか、見識、教養があるか、といったことが大切なのです。


いまでは大金持ちになった人も、もとはといえば貧困から成り上がり財をなした人が多い。逆に巨万の富を相続しながら没落する人もいます。つまり、貧富とは表裏一体の関係にあるもの。時計の振り子と同じで、貧しい体験をすることによって、これから裕福になれる可能性と、その経験が利き、バネとなって知恵と忍耐力と想像力を生むのです。


吉野信吾の経歴・略歴

吉野信吾、よしの、しんご。日本のプロデューサー。日本の男性向けファッション雑誌・情報誌『POPEYE』編集者を経て独立。商業施設や飲食店舗の設計プロデュースを数多く手がけた。著書に『取材が来る店 いままで誰も書かなかった「メディアから見た店」とは!』。

ページの先頭へ