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吉見範一の名言

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吉見範一のプロフィール

吉見範一、よしみ・のりかず。日本のセールストレーナー。横浜出身。大学卒業後、神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。営業として配属されるも極度のあがり症のため当初は成績が上がらなかったが、独自の営業ツール活用法を編み出しトップセールスへと成長。その後、電気部品メーカーや通信会社で営業マン、営業マネジャーとして大きな成果を残したのちセミナーなどで営業について教えている。著書に『売れる営業のカバンの中身が見たい』など。

吉見範一の名言 一覧

自社商品がお客様に支持されているポイントを知るには、以前その商品を買ってくれたお客様に聞くのが一番です。


営業マンは売るのではなく、お客様に欲しがらせなくてはいけません。


情報こそが営業マンの武器になります。たとえば法人営業の場合、その会社の経営の方向性について徹底的に情報収集するといいと思います。それに加えて、ライバル会社の情報も集めて、「こんな情報があったのですが、お役に立ちませんか」とアプローチするのです。その業界について一生懸命勉強していることを相手にわかってもらえれば、話を聞いてもらえる確率は格段に上がります。


これだけ多くの人が喜んでくれているということを知らせるため、できるだけ多くの「お客様の声」を集めるといいでしょう。そして、「これ、お客様と同じことを言っていませんか?」と質問していけば、相手の課題やニーズを引き出すことができます。


吉見範一の経歴・略歴

吉見範一、よしみ・のりかず。日本のセールストレーナー。横浜出身。大学卒業後、神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。営業として配属されるも極度のあがり症のため当初は成績が上がらなかったが、独自の営業ツール活用法を編み出しトップセールスへと成長。その後、電気部品メーカーや通信会社で営業マン、営業マネジャーとして大きな成果を残したのちセミナーなどで営業について教えている。著書に『売れる営業のカバンの中身が見たい』など。

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