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吉行淳之介の名言

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吉行淳之介のプロフィール

吉行淳之介、よしゆき・じゅんのすけ。小説家、エッセイスト。「驟雨」(芥川賞)、「不意の出来事」(新潮社文学賞)、「暗室」(谷崎潤一郎賞)、「鞄の中身」(読売文学賞)、「夕暮まで」(野間文芸賞)、その他の名作を多数残した

吉行淳之介の名言 一覧

若者にとって、酒は大人への勲章である。だから、むやみに飲む。大量に飲むほど大人に近づけたような錯覚がある。反吐を吐き、乱暴狼藉を働き、大声で泣きわめいたりする。それでよい。失敗を恐れないのが若者の特権である。醜態を演じるのが若者であるとも言える。


男と女が一緒に暮らしてゆくために必要なものは、情熱でもなく、肉でもなく、それは忍耐に違いない。相手の現在をきらめく光が取り囲んでいたとしても、それはやがては消え去って、地肌の醜い部分が露出してくる。それにたじろがずに見つめ、自分の中に消化しようとする。しかし、消化しきれない部分が常に残り、絶え間ない違和感と生ぬるい苦痛とを与えてくる。それを忍耐することが、男と女が暮らしてゆくために最も大切なことだ。


私は自分の持病と一生連れ添う覚悟を決めています。できるだけ病気を飼い慣らしておとなしくさせるという方針を立てました。


吉行淳之介の経歴・略歴

吉行淳之介、よしゆき・じゅんのすけ。小説家、エッセイスト。「驟雨」(芥川賞)、「不意の出来事」(新潮社文学賞)、「暗室」(谷崎潤一郎賞)、「鞄の中身」(読売文学賞)、「夕暮まで」(野間文芸賞)、その他の名作を多数残した

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