吉田類の名言

吉田類のプロフィール

吉田類、よしだ・るい。日本の酒場詩人、画家、作家、タレント。高知県出身。高校卒業後、海外を放浪しながら絵の勉強をする。パリを拠点に画家として約10年間活動後帰国。イラストレーター、エッセイストとして活躍。

吉田類の名言 一覧

気後れしてちゃ、何にも始まらない。家の中にいたら、そりゃ安全ですよ。でもね、得難い体験は外でしかできないんです。


人や酒とコミュニケーションを取らないと、いいものには出会えない。


酒を飲んで腐る、愚痴る、悪口を言うなんてことは誰にでもできる。それよりも楽しく飲んだほうが健全だし、健康でいられる。心を開いていれば、いい話が聞けたり、大いに笑えたり。そして旨い料理に舌鼓を打っているうちに、どんどん元気になってくるもんです。僕はいつもそうですから。心も含めて健康になるために酒を飲んでるんです。


吉田類の経歴・略歴

吉田類、よしだ・るい。日本の酒場詩人、画家、作家、タレント。高知県出身。高校卒業後、海外を放浪しながら絵の勉強をする。パリを拠点に画家として約10年間活動後帰国。イラストレーター、エッセイストとして活躍。

他の記事も読んでみる

和田裕美

「これを買ったら自分の人生がときめく」と思うぐらいワクワクするものを買ってみる。そうすると、豊かな感性が培われ、自然と自分の軸ができてくる。


中島爾

失敗を恐れるな迷うくらいなら全部やってみろ。


稲盛和夫

これは預かりものや。もちろん、その中から京セラの将来のために投資することは必要。それを怠ってはいかん。しかし、それがすべてではない。天からの預かりものだから、できるだけ多く、世の中を良くするために使うことが大事や。
【覚え書き|京セラの余剰資金について語った言葉】


津田純嗣

会社が東京一極に集中しているのは日本だけですよ。ほかのどの国だって証券と銀行と報道以外は固まっていません。日本だけです。政府の規制が強すぎたり、お願いしなければいけないことが多かったりするのかもしれませんが。


川路耕一

とにかく「人の行く裏に道あり」です。相場の世界には「まだはもう、もうはまだなり」という言葉もあります。そういう基本を頭に入れておけば、「これはおかしいぞ」と思った時には、だいたい勘が当たります。


吉留学

我が社では何よりも「誠実であること」、つまりお取引先から「次もよろしく」と言われる仕事をすることを重視しています。


能町光香

毎朝オフィスに足を踏み入れたときに「挨拶」と「観察」を忘れないことも大事です。一人ひとりと言葉を交わし、表情を確認しましょう。仕事が問題なく進められているか、困っていることはないかを見て取り、必要に応じて「最近調子どう?」と声をかけましょう。「あなたをきちんと見ています」という態度は、必ず相手の心に響きます。


三谷宏治

「昔の日本企業は元気があった」といわれますが、それは当然です。当時の主力メンバーは20代、30代の若者でした。ホンダが米国に初めて進出した際も、陣頭指揮をとったのは30代の社員です。なぜなら若い社員しかいなかったから。その苦肉の策が功を奏した。「知らないのに、どうにかなった」というより、「知らないから、どうにかなった」のです。


千早茜

私は文楽をよく観るのですが、命も心もないと頭ではわかっているのに、そのひとがたに感情移入してしまうところがすごく好きで。そして普段、自分の感情を表に出せない人にとっても、人形はどこか心を投影できる存在のような気もするんです。


山崎将志

ひとつの課題を終えたあと、さらに難しい課題に挑戦したがる部下もいれば、同じことを続けたがる部下もいます。次に何をやらせるかを正しく判断できないと、起こったやる気はすぐにしぼみます。絶え間ない調整とメンテナンスが必要です。


長澤信吾

もともと当社のような業界は、お客さまの「こんなシステムが欲しい」という要望に応えるのが仕事です。ただ、今は本当にサービス内容が多岐にわたっており、お客さまが「どれが良いのか分からない」状態なのです。そこで、当社が本当にお客さまは何を求めているのか、何を実現したいのか、何が課題なのかを読み取って、最適なサービスを提示しなければなりません。


ロバート・キヨサキ

インフレは、とくに危険な見えざる敵だ。インフレのことなど予想だにせず、お金を貯めて株や債券、投資信託に分散投資するのが賢いお金の運用法だと信じている人々から財産を奪っていく。適切なファイナンシャル教育を受けていない人にとって、インフレは致命傷となりうる。


佐川八重子

社員にいかに営業が楽しいかを教えて、育ってくれることは大きな喜びです。キツいことを言うと泣き出してしまうような子もいますが、そんな社員でも、成約を得た後はキレイな顔で出社してきます。仕事は女をキレイにしますね。


柳弘之

日本人と現地人の二人の優秀な人がいた場合、どちらを拠点長や役員にするかという問題があります。ここで、日本人だから登用するということはやめることが重要です。真に、どちらが優秀か、市場との強いつながりを創れるかを問うべきでしょう。


堀義人

私が囲碁を始めたのは、尊敬する織田信長が囲碁を打っていた真意を理解したかったからです。合理的で一刻の時間も無駄にしなかった信長が、趣味で囲碁を打つとは考えにくい。しかし、対局を重ねる中で、囲碁は意思決定の訓練になると感じました限られた資源の中で決定を下す囲碁は、戦をやっている人間にとって、擬似体験の場となります。そして、経営と囲碁は限りなく近いものです。複雑性が高い経営の世界から、複雑なものを省いて単純化したあとには、碁盤の黒石と白石の世界が残ります。


ページの先頭へ