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吉田鋼太郎の名言

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吉田鋼太郎のプロフィール

吉田鋼太郎、よしだ・こうたろう。日本の俳優、演出家。東京都生まれ、大阪府育ち。演劇にのめり込み、上智大学文学部ドイツ文学科を中退。舞台、映画、テレビドラマなどで活躍。読売演劇大賞優秀男優賞、紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部科学大臣賞演劇部門、東京ドラマアウォード助演男優賞を受賞。

吉田鋼太郎の名言 一覧

僕の役者人生は当初、才能がないと言われ、照明係からスタートしました。58歳になりましたが、まだまだ自分には可能性があると思って、今後も新しいものにチャレンジしていきたい。


食えない時も将来への不安はありませんでした。いつか自分は売れる、って思い込んでいましたから。なんの根拠もないけど、自分では確信してたんです。そうじゃなきゃやってられないですよね(笑)。


しっかり稽古を積み、腑に落ちない演出を指示されたら、自分の意見を言うことにしています。自分が納得がいくまで準備ができていれば、どんな大舞台でもプレッシャーなんて感じません。やっぱり、稽古の時からとことんやるしかない。


映像の現場に行ってみると、学ぶことが多かったんです。映像作品で経験したり感じたことを、舞台での芝居に持ち帰って活かせたことも役者として財産になりました。


基本的にシェイクスピア劇ばかりやってきた僕だけど、仕事でいろんなチャレンジもしてきました。そのチャレンジをサポートしてくれる人がいたからこそ今の僕がある。


実は20代の頃、劇団四季に所属してたんですよ。でも、半年で辞めました。理由は踊りが下手だったから(笑)。でも、個人的には歌うことは嫌いじゃなかった。このまま、自分は踊れないからと固定観念に縛られて、ミュージカルに対して苦手意識を持ち続けていいのかって考え始めたんです。それで思い切って2年前、「デスノート ザ ミュージカル」に出てみたら、歌えたし、まあまあ踊れたんです。ミュージカルをやれるかもって気持ちになりました。


大学在学中に初舞台に立って以来、約40年間、ずっと芝居を続けてきました。そんな僕が常々思っているのは、役者の仕事って、すべて下準備が大事ということ。僕は、どの仕事も日々、納得がいくまで準備を欠かしたくありません。実際、自分の役作りが足りなかったり、演出家との意見の違いを埋められないままで本番を迎えると、まずダメ。


吉田鋼太郎の経歴・略歴

吉田鋼太郎、よしだ・こうたろう。日本の俳優、演出家。東京都生まれ、大阪府育ち。演劇にのめり込み、上智大学文学部ドイツ文学科を中退。舞台、映画、テレビドラマなどで活躍。読売演劇大賞優秀男優賞、紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部科学大臣賞演劇部門、東京ドラマアウォード助演男優賞を受賞。

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