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吉田茂の名言

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吉田茂のプロフィール

吉田茂、よしだ・しげる。日本の政治家。第45、48、49、50、51代内閣総理大臣。東京出身。自由民権運動の闘士竹内綱の5男として出生。3歳で旧福井藩士で横浜で貿易商を営んでいた吉田健三の養子に出される。学習院大学科を経て、東京帝国大学法科大学政治科を卒業。外交官試験、領事館試験に合格。その後、外交官として主に中国で活躍。外務大臣、貴族院議員、 第一復員大臣、 第二復員大臣、農林水産大臣、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学初代総長、学校法人二松学舎舎長などを歴任した。

吉田茂の名言 一覧

地下資源に恵まれない日本が繁栄するにはまず自分の国を愛する愛国心を失ってはいけない。それには世界諸国の理解を深め、仲良くお付き合いする国際心が無ければならない。


大志を抱けば、天下何ものか恐るるにたらず。


僕もこれで天国へ行けるだろうね。しかし仏教のためにも多少努力したから、阿弥陀様が極楽へ来いと言われるかもしれない。皇学館大学にも関係しているので、やおよろずの神々が高天原へご招待下さるかもしれない。だが、天国や極楽や高天原は案外つまらんかもしれないね。長年付き合った友人はみな悪人どもだから彼らは地獄におるはずなんで、私一人天国では退屈するに違いない。どうも地獄の方が面白そうじゃないか。
【覚書き|ローマ法王から勲章を受けたときに周囲に語ったジョーク】


吉田茂の経歴・略歴

吉田茂、よしだ・しげる。日本の政治家。第45、48、49、50、51代内閣総理大臣。東京出身。自由民権運動の闘士竹内綱の5男として出生。3歳で旧福井藩士で横浜で貿易商を営んでいた吉田健三の養子に出される。学習院大学科を経て、東京帝国大学法科大学政治科を卒業。外交官試験、領事館試験に合格。その後、外交官として主に中国で活躍。外務大臣、貴族院議員、 第一復員大臣、 第二復員大臣、農林水産大臣、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学初代総長、学校法人二松学舎舎長などを歴任した。

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