吉田耕作(統計学者)の名言

吉田耕作(統計学者)のプロフィール

吉田耕作、よしだ・こうさく。日本の統計学者。「カリフォルニア州立大学」名誉教授。早稲田大学商学部卒業、モンタナ大学修了、ニューヨーク大学で統計学の博士号を取得。カリフォルニア州立大学教授、ジョイ・オブ・ワーク推進協会理事長、吉田耕作経営研究所代表、青山学院大学国際政治経済学部教授、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授などを務めた。

吉田耕作(統計学者)の名言 一覧

協調によって会社全体の生産性を底上げすれば、勤労時間を短縮しても仕事をこなし切れる体制が整う。

自らが能動的に考え、ワイガヤを通して取り組んだことが結果につながることで、ジョイ・オブ・ワーク(仕事の喜び)が実現される。

基本的にはワイガヤのミーティングなので、すぐさま成果が出るものではありません。しかし、目先の成果は二の次でいいのです。社員同士が協調し合う土壌をつくり上げれば、社員が自己実現に向かうことができ、自然と組織全体の成果は得られます。

個人の成果、目先の成果の最大化の寄せ集めが、会社全体の成果の最大化にはつながりません。例えば成果主義を導入して社内に競争原理を働かせると、社員は自分1人だけが成果を得ようと思って、知識やノウハウを囲い込んでしまい、ほかの社員たちに行き渡らなくなります。結果的に会社全体としての知識やスキルのばらつきが大きくなってしまうのです。

吉田耕作(統計学者)の経歴・略歴

吉田耕作、よしだ・こうさく。日本の統計学者。「カリフォルニア州立大学」名誉教授。早稲田大学商学部卒業、モンタナ大学修了、ニューヨーク大学で統計学の博士号を取得。カリフォルニア州立大学教授、ジョイ・オブ・ワーク推進協会理事長、吉田耕作経営研究所代表、青山学院大学国際政治経済学部教授、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授などを務めた。

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