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吉田美紀子の名言

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吉田美紀子のプロフィール

吉田美紀子、よしだ・みきこ。日本の漫画家、介護ヘルパー。山形県出身。20代半ばで漫画家デビュー。40代で介護職の道に。介護をしながら漫画を執筆。コミックエッセイに『中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます』『40代女性マンガ家が訪問介護ヘルパーになったら』。

吉田美紀子の名言 一覧

ハードルを限界まで低くして、とりあえず一歩踏み出す。そうすれば視界が開けていろんな風景が見えてくるし、情報も入ってきます。介護職に限らずセカンドキャリアを考えている人は、まずは一歩踏み出して損はしません。


自分の中にあるものを表現するマンガの仕事と違って、介護は相手のことを理解しないとできない話をよく聞き、どんな言葉で声かけすれば伝わるかということを考える時間が圧倒的に増えました。


介護の仕事を始めたことで、訳もなく不安で泣いてしまう、ということがなくなりました。外に出て人と繋がりができたことで、気持ちが安定したんでしょうね。


今は週4~5日を特養ホームで働いて、週1で障害児の通学付き添い、空いた時間でマンガを描く三足のわらじ生活です。介護の仕事はやった分だけスキルが身につくのがいい。40代から始めても60代にはキャリア20年のベテランになれているはずなので、マンガの仕事がなくなっても、これで食べていけたらと思っています。


吉田美紀子の経歴・略歴

吉田美紀子、よしだ・みきこ。日本の漫画家、介護ヘルパー。山形県出身。20代半ばで漫画家デビュー。40代で介護職の道に。介護をしながら漫画を執筆。コミックエッセイに『中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます』『40代女性マンガ家が訪問介護ヘルパーになったら』。

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