名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

吉田美紀子の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

吉田美紀子のプロフィール

吉田美紀子、よしだ・みきこ。日本の漫画家、介護ヘルパー。山形県出身。20代半ばで漫画家デビュー。40代で介護職の道に。介護をしながら漫画を執筆。コミックエッセイに『中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます』『40代女性マンガ家が訪問介護ヘルパーになったら』。

吉田美紀子の名言 一覧

ハードルを限界まで低くして、とりあえず一歩踏み出す。そうすれば視界が開けていろんな風景が見えてくるし、情報も入ってきます。介護職に限らずセカンドキャリアを考えている人は、まずは一歩踏み出して損はしません。


自分の中にあるものを表現するマンガの仕事と違って、介護は相手のことを理解しないとできない話をよく聞き、どんな言葉で声かけすれば伝わるかということを考える時間が圧倒的に増えました。


介護の仕事を始めたことで、訳もなく不安で泣いてしまう、ということがなくなりました。外に出て人と繋がりができたことで、気持ちが安定したんでしょうね。


今は週4~5日を特養ホームで働いて、週1で障害児の通学付き添い、空いた時間でマンガを描く三足のわらじ生活です。介護の仕事はやった分だけスキルが身につくのがいい。40代から始めても60代にはキャリア20年のベテランになれているはずなので、マンガの仕事がなくなっても、これで食べていけたらと思っています。


吉田美紀子の経歴・略歴

吉田美紀子、よしだ・みきこ。日本の漫画家、介護ヘルパー。山形県出身。20代半ばで漫画家デビュー。40代で介護職の道に。介護をしながら漫画を執筆。コミックエッセイに『中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます』『40代女性マンガ家が訪問介護ヘルパーになったら』。

他の記事も読んでみる

嶋津良智

チームとして成果を出そうとすれば、適材適所で、それぞれの強みが生きるように仕事を振っていく必要があります。その結果として、優秀な部下ほど重要な案件を手掛けることになるのは仕方がありません。実績のなかなか上がらない部下にもチャンスを与えて成長を促しつつ、チームとして最高の成果が出せるように仕事を上手く割り当てていく。矛盾する二つの課題をバランスよくコントロールしていくのが上司の役目です。


平林実

もともとは神田駅の高架下で始めた店が私の原点です。わずか5,5坪、15席の小さな店舗でした。そこで最初に始めたのは定食屋です。お客様はそれなりに入ったのですが、私は満足できませんでした。「狭いスペースをもっと効率的に使える方法はないものか」私は職人タイプではありませんから、飲食店を経営するにあたっても合理性で勝負したいと思っていたのです。


吉田松陰

世の中のことは、何であっても、全て自分の望み通りになるということは大変難しい。


大山健太郎

一見して無駄に見えることでも、顧客目線の考え方に立てば無駄ではないことがあります。たとえば、来社されたお客様には必ず挨拶をするよう指導していることもその一つ。その間仕事の手が止まるわけですから、生産性だけを考えると明らかに無駄です。しかし、そうすることで好印象を持っていただき、当社のファンになってもらうメリットのほうがはるかに大きいでしょう。


佐々木常夫

部下に注意したいことがあれば、まずは「この前の君の仕事ぶりはすごかったな」と褒めてから、「ただ、ここは改善したほうがいい」と言えば、相手も素直に受け入れるはずです。


江村林香

なめられちゃいけないと思うのか、社員を怒鳴る方がいるみたいですけど、それは大きな勘違いです。怒鳴ったってお互い傷つくだけで、人は動きません。会議で怒鳴ったら会社を辞めてもらう。これも当社のルールです。おかげさまでうちの会社は、整備士もパイロットも、みんな仲がいいんです。私が怒鳴る必要なんてありません。


名取芳彦

仏教の掲げる得の中に、我慢して努力するという「精進」があります。最近の風潮では、ストレスがたまるから我慢しない方がいいと言われることもありますが、私たちは目標があれば我慢できます。逆に言えば、目標がなければ我慢はできません。子供におとなしくしなさいと言っても、彼らにしてみれば静かにして達成したい目標などないのですから気の毒です。


岩田弘三

私にとって最大の危機は、惣菜事業が軌道に乗ってきた1988年に起こした汚水流出事件です。神戸工場の大掃除の際、基準値を超える汚水を排出してしまい、警察に摘発されてしまったのです。メディアには叩かれ、取引先からもお客様からも非難を浴び、準備していた工場の計画もとん挫しました。四面楚歌の中で私は何とかこれを自分の糧にできないかと必死で考えていました。このとき、私は企業の社会的責任や環境問題への認識が甘かったと痛感し、「健康、安全、安心、環境」という今日の会社の目標につながりました。


安藤忠雄

組織である以上、目標を定め、何のためにその目標を目指すのかというビジョンが必要です。かつての日本には、ソニーの盛田昭夫さんやクルマの開発に人生をかけた本田宗一郎さんといった夢を語る人がいました。世界一速いクルマを作ろうと必死になるから、組織の技術もどんどんレベルアップしていく。


佐藤和則(経営者)

当初、周囲の反応は冷たかったですが、フェイスブックで情報を発信し続けるうちに、応援してくれる人が増えました。資金繰りに苦しみ、4回増資する中、見知らぬ人まで出資を申し出てくれるようになりました。


中村俊輔

課題を見つけ、短所をなくしていけば、自分の長所を試合でより活かすことが出来る。


山口義宏

日清食品が「チキンラーメン」のキャラクターデザインを変える決断をしたとき、社内は騒然となりました。「創業者が創ったキャラクターを変えるのか」と大議論になったという。しかし当時のチキンラーメンのブランドマネジャーが「新しいキャラクターでいくべきだ」と腹をくくり、反対する人々を説得してリニューアルを進めた。この時の判断は吉と出た。新しいひよこちやんになってからは、ブランドグッズの売上や認知度が飛躍的に向上した。