吉田直人(経営者)の名言

吉田直人(経営者)のプロフィール

吉田直人、よしだ・なおひと。日本の経営者。「イオレ」社長。立教大学経済学部経営学科卒業後、広告代理店勤務、フリー編集者などを経て起業。ホワイトT&R、シオンコーポレーション、グラムス、サイバービズ(のちのザッパラス)、イオレなどを設立。

吉田直人(経営者)の名言 一覧

倒産直後は銀行などを逆恨みしたこともありましたが、それでは前には進めません。他責ではなく自責が浮上の第一歩です。

私自身多くの人の助けがあってここまでこれましたから、これからは助ける側にまわりたいと考えています。

32歳のとき、咽頭がんが見つかりました。どうせ死ぬならファイナルファンタジーのような超大作をつくって死のうと考え、銀行から融資を受け、資金をつぎ込みました。社員は「社長は気が狂った」と思ったようです。その後、がんは根治しましたが、銀行の貸し剥がしが始まりました。まず最初に定期預金がフリーズされ、次に普通預金が引き出せなくなり、やむなく1997年7月に会社は倒産。私自身も自己破産しました。ただ、破産してからの方が友達が増えましたね。

【覚え書き|その後、支援者たちとともにサイバービズ(のちのザッパラス)を設立】

吉田直人(経営者)の経歴・略歴

吉田直人、よしだ・なおひと。日本の経営者。「イオレ」社長。立教大学経済学部経営学科卒業後、広告代理店勤務、フリー編集者などを経て起業。ホワイトT&R、シオンコーポレーション、グラムス、サイバービズ(のちのザッパラス)、イオレなどを設立。

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