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吉田正弘(経営者)の名言

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吉田正弘(経営者)のプロフィール

吉田正弘、よしだ・まさひろ。日本の経営者。フィットネスクラブなどを展開する「エイム」社長。石川県出身。金沢大学法学部卒業後、北國銀行に入行。同行に約30年務めたのち退社し、エイムを創業。そのほか日本フィットネス産業協会副会長を務めた。

吉田正弘(経営者)の名言 一覧

私は長い間ボート部に所属していました。ボートにはチームワークが必要です。誰か一人優秀なプレイヤーがいれば勝つというわけではありません。コックス(舵手)が号令を出して、全員がそれに合わせてボートを漕ぐ。つまり、一人だけが力いっぱい漕いでも船が傾くため、全員がチームワークを組んで漕ぐことが一番理想です。


基本的に私はそれぞれの分野で経験のある方に相談して必要なことを考えていこうと決めていましたので、スタジオを利用するプログラムの内容を決めるときには現役の講師に意見を仰ぎ、スイミングスクールについても既に経験のある人材をトップに迎え、子供を集めるための戦略を練りました。


施設自体についてもお客様に飽きられないよう、非日常的空間の演出を行い、さらに陳腐化しないよう定期的にリニューアルを実施しています。


朝1時間ほど歩き、毎日必ずプールに入ります。週に1回以上は必ずゴルフに行っていますが、今でもずっと立っていられます。足は使わないとどんどん弱くなってしまうので、上半身以上に足だけは鍛えようと思っています。


フィットネスクラブにだけ来れば健康になるというものでもないので、体だけではなく心にまでフィットネスクラブの想いが伝わって、自宅でも適度な運動をしてもらえるようにしたいと考えています。


退社する1年前に起業のための準備室を金沢に作り、そこと北國銀行の花房町支店とを行き来する2足のわらじを履いた状態でした。2人のスタッフを雇い、小さいビルの3階を借りて開業準備、フィットネスマシンの配置、様々な用具の設置交渉など、起業に必要な準備をしました。


54で北國銀行を退職する2、3年前から気持ちの整理も含めて準備しはじめました。銀行員時代に融資に携わっていたので、色々な成功した会社を見ている中で興味をもって、「羨ましい、自分も会社を持ちたい」と考えるようになっていたのです。


吉田正弘(経営者)の経歴・略歴

吉田正弘、よしだ・まさひろ。日本の経営者。フィットネスクラブなどを展開する「エイム」社長。石川県出身。金沢大学法学部卒業後、北國銀行に入行。同行に約30年務めたのち退社し、エイムを創業。そのほか日本フィットネス産業協会副会長を務めた。

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