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吉田敬(お笑い芸人)の名言

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吉田敬(お笑い芸人)のプロフィール

吉田敬、よしだ・たかし。日本のお笑い芸人。京都府出身。小杉竜一とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を結成。バラエティ番組で活躍。「M-1グランプリ」優勝。

吉田敬(お笑い芸人)の名言 一覧

20代のときに埋めてた種が成長して花になって、それをいま、花瓶に入れているだけ。

【覚え書き|売れる秘訣は何かと問われて】


番組のあとの反省会というか、話し合いも昔からずっと続けていること。僕に原因があることもあるし、自分では気づかんこともあるからね。


妬ましいという気持ちがあるということは、悪くないですよ。その分、がんばろうというガソリンが入っている状態やと思うので。


逃げを打つなら、「今ある仕事で、伝説を作ったろうかな」と考えた方がいい。


マイペースに自分ができることをやるしかない。ミミズの中でがんばっているうち、気づいたら蛇くらいにはなっているかもわからんし。


やめる勇気がないんやったら、また思い直してがんばれ。


悶々としているとき、大事なのは周りのせいにしないこと。環境のせいにすると、やってられへんから。自分のせいやと思っていれば、乗り越えられます。


前の相方には悪いですけど、そいつと僕の才能を足したところで限界があるなと。だから、より強いパートナーとして小杉を誘ったんです。売れたいという欲求には嘘をつけませんでしたから。


その場を面白くすることしか、オレは考えられへん。


ギャンブルに学んだことも多いんですよ。パチンコって出る台でも、出えへんときは出えへん。でも、勝つには回る台をやり続けるしかない。僕、パチンコで2年食うてましたから。


人はシュートを打って外して、シーンとなるのが一番怖いんです。だから、僕が外したら、リバウンドだけは頼むわっていうのは(相方に)言うてます。でも、仮に小杉がリバウンドを捕ろうとしてうまくいかなかっても、一人じゃないと思えるから次も打てる。売れた秘訣があるとしたら、そういうとこなんやと思います。


そもそもひとりでやれるんやったら、最初からピンで入っているわけで。そうやないから、コンビなんですよ。たとえば、僕のボケは一見、何を描いているのかわからん絵なんです。でも、小杉がツッコミで色を塗ると、初めてお客さんに「あ、こんなん描いていたのか」とにわっていく。


やっぱり地方から東京へ来た若手は黙ります。最初はひな壇でも一番後ろで、MCの人からも一番遠いところ。言うたら、そんなところに座っている人間はおらんでも番組は進んでいくんですよね。でもそこで、ばーっと前に出る。


上を見ろ、稼げ、稼げ、努力しろ、がんばれ。それが正しいという風潮があります。俺も20代、30代はテレビにバンバン出て、金を持っている人がうらやましかったですよ。でも、今はそこばっかりでもな、俺も洗脳されていたんやな……、という感覚になっています。


ディレクターの「こうしてくれ」をそのままやるのは、技術っちゅうのとは違うんちゃうかな。最低限のルールは守って、それ以上に面白いことをやるのが一番やと思うんです。むしろ、それができんかったら、僕らのギャラが上がった時に、その仕事はギャラの安い若手にとって代わられるなと思って。じゃあ、ギャラが高くても、「あの感じはあいつらにしか出せへんやん」という人にならんとあかん、と。


19の時に雇われ社長を2か月やったんです。お中元シーズンに、箱入りの素麺を贈り物用の化粧箱に詰め替えるって作業。これを200万円預かって請け負ったんです。人を雇わへんかったら、200万円全部僕のもんやけど、とても終わらへん。そこで、時給1000円で何人かバイトを雇ったんです。そしたら、明らかにできるヤツと、できへんヤツが出てきて。僕からしたら、できるヤツが同じ1000円で助かるなぁと思ってたんです。ところが、急にそいつが辞めるって言い出した。そのとき、僕は時給1500円を払ってでも辞めてほしくないと思った。だから、「周りには内緒や」って言って、バイト代を上げた。この体験は大きかった。人は辞めてほしくないヤツに、金を出してしまうんやなって。


吉田敬(お笑い芸人)の経歴・略歴

吉田敬、よしだ・たかし。日本のお笑い芸人。京都府出身。小杉竜一とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を結成。バラエティ番組で活躍。「M-1グランプリ」優勝。

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