名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

吉田徹(政治学者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

吉田徹(政治学者)のプロフィール

吉田徹、よしだ・とおる。日本の政治学者。「北海道大学法学研究科」教授。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学修士課程修了、同博士課程単位取得退学。日本貿易振興会(ジェトロ)を経て、北海道大学助教授・教授。

吉田徹(政治学者)の名言 一覧

リーダーシップを発揮する前提として、それについていく人々のフォロワーシップがあるんです。フォロワーの要求とリーダーの応答から成り立つアクションがリーダーシップなのです。リーダーシップが発揮できるかどうかは、我々の側にも責任がある。


自分たちがどう生きたいか、何を求めているかがはっきりしていれば、政治家に振り回されることはない。それは「ノーと言える日本」などといった消極的なノーではなく、自分たちの生き方をめぐる、もっと「積極的なノー」なんです。自分たちの運命を自分たちで決める。


ポピュリズムが不可避なのであれば、システムに貢献する形にしていく。人々の政治体制への不満をうまく包摂できれば、本当の「ピープルズ・パワー」という形のポピュリズムを生むことができます。


ポピュリズムの大きな特徴は、持続しないことなんです。ポピュリズムというのは、既存の政治に対する不満から大きくなる。そして、ここが民主主義のすごいところなのですが、ポピュリズムの起こす爆風を吸収して、より耐性のある体制に変わっていきます。つまり、今あるシステムと、未来のシステムの間にかかるブリッジとして、ポピュリズムは存在するんです。


吉田徹(政治学者)の経歴・略歴

吉田徹、よしだ・とおる。日本の政治学者。「北海道大学法学研究科」教授。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学修士課程修了、同博士課程単位取得退学。日本貿易振興会(ジェトロ)を経て、北海道大学助教授・教授。

他の記事も読んでみる

安積陽子

見直すポイントがズレると、高級スーツを着ても野暮ったく見えてしまう。一方、安いスーツを身にまとっていても洗練された人はいます。違いは一体どこにあるのでしょう。それは、「スーツが悪目立ちしている」か「着ている本人が際立っている」かどうかです。


白洲次郎

私の言いたいのは眼の前に横たわるこの難局は容易なことで乗切れるものではないと言うことだ。どんな嫌なことでも、事実は事実として勇気を持って直視直面することだ。


中山雅史

練習を終えて帰る時、いつも打ちひしがれていますよ。僕の経験が少しでも役立って、ハングリーな若い選手に何か刺激になればと思っても、なかなかそこまでいかない。自身のプレーも、「あれができなかった……」と腹立たしい。できることが増えたと思ったら、アキレス腱が痛み出して走れなかったりね。もがいていますが、試合に出場するまでにたどり着かないのが現状です。


古川禎久

優秀な官僚を上手に使いこなし、何か問題がおこれば政治が責任をとる、というのが本当の政治主導。官僚を悪と決めつけてしまってはどうしようもない。


大西紀男

会社というのは取引先であり、社員であり、協力会社であり、関係者の信頼でできている。


出口治明

力を蓄えれば、いつか必ずピンチヒッターなどで活躍する機会が訪れます。


及川智正

生産と小売は当社の隣にあたるビジネスですが、実は相乗効果が薄いと考えています。ですから生産はせず、生産者へ種、苗、肥料、農薬などの卸をする。小売はせず、外食や食品工場への販売を行う。すると、オセロのように一気に業界も変わるのではないでしょうか。私はこれを「1つ飛ばしの戦略」と呼んでいます。また、私たち市場外流通は成長していますが、右肩下がりの市場流通を何とかしなければなりません。そのために、私たちが市場を運営することも考えられます。


出口治明

運とは「適当な時に、適当な場所にいること」である。棚からぼた餅が落ちてくるときには食べた方がいいに決まっているが、棚の近くにいてぼた餅が落ちてくることに気づかなければ食べられない。


田崎真也(田崎眞也)

各界の一流の方々の共通点をひとつ挙げるなら、遊びが上手ということです。それは豪勢なバカンスを楽しむことができるなどといった意味ではなく、特別なものが何もなくても、そこから楽しみを見出すことができるという意味です。そうした人たちは、1匹100円のサンマしかなくても、自分も楽しめるし、周りの人を楽しませることもできる能力や雰囲気を持っています。ですから一流の人の周りには、常に引き寄せられるように人が集まってくるのです。


木川眞

イノベーションを起こすために、ヤマトグループが培ってきた強みを分析しました。もともとヤマト運輸や小倉(昌男)さんのことは、銀行員時代から知っていました。ただ中に入ってみたいとわからないこともあります。外と内、両方の視点で需要創出の仕組を客観的に分析しました。


池野隆光

一部店舗にはコミュニティースペース「ウエルカフェ」を設置し、地域のサークル活動などに無料で開放しています。また、当社の薬剤師や栄養士が薬や食事の相談会を開き、プロとしての腕を磨いてもらう狙いもあります。


堤剛

国内外で本格的な演奏活動をするようになって半世紀、昨秋には文化功労者にも選んでいただきました。しかし、それはむしろ私の将来への功労であると受け止め、ますます努力、精進せねばと自戒する日々です。