吉田徹(政治学者)の名言

吉田徹(政治学者)のプロフィール

吉田徹、よしだ・とおる。日本の政治学者。「北海道大学法学研究科」教授。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学修士課程修了、同博士課程単位取得退学。日本貿易振興会(ジェトロ)を経て、北海道大学助教授・教授。

吉田徹(政治学者)の名言 一覧

リーダーシップを発揮する前提として、それについていく人々のフォロワーシップがあるんです。フォロワーの要求とリーダーの応答から成り立つアクションがリーダーシップなのです。リーダーシップが発揮できるかどうかは、我々の側にも責任がある。

吉田徹の名言|フォロワーの要求とリーダーの応答から成り立つアクションがリーダーシップ

自分たちがどう生きたいか、何を求めているかがはっきりしていれば、政治家に振り回されることはない。それは「ノーと言える日本」などといった消極的なノーではなく、自分たちの生き方をめぐる、もっと「積極的なノー」なんです。自分たちの運命を自分たちで決める。

吉田徹の名言|政治家に振り回されないためには

ポピュリズムが不可避なのであれば、システムに貢献する形にしていく。人々の政治体制への不満をうまく包摂できれば、本当の「ピープルズ・パワー」という形のポピュリズムを生むことができます。

吉田徹の名言|不可避なのであれば、システムに貢献する形にしていく

ポピュリズムの大きな特徴は、持続しないことなんです。ポピュリズムというのは、既存の政治に対する不満から大きくなる。そして、ここが民主主義のすごいところなのですが、ポピュリズムの起こす爆風を吸収して、より耐性のある体制に変わっていきます。つまり、今あるシステムと、未来のシステムの間にかかるブリッジとして、ポピュリズムは存在するんです。

吉田徹の名言|今あるシステムと、未来のシステムの間にかかるブリッジとして、ポピュリズムは存在する

吉田徹(政治学者)の経歴・略歴

吉田徹、よしだ・とおる。日本の政治学者。「北海道大学法学研究科」教授。東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学修士課程修了、同博士課程単位取得退学。日本貿易振興会(ジェトロ)を経て、北海道大学助教授・教授。

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