名言DB

9425 人 / 110833 名言

吉田勝彦の名言

twitter Facebook はてブ

吉田勝彦のプロフィール

吉田勝彦、よしだ・かつひこ。日本の競馬実況アナウンサー。兵庫県出身。高校卒業後、関西芸術アカデミー放送研究科に入学。在学中から競馬実況アナウンサーの仕事を開始。60年以上も実況実況アナウンサーとして活躍。「競馬場実況アナウンサー最長キャリア」としてギネス世界記録に認定された。

吉田勝彦の名言 一覧

いろいろな人から励まされてここまで来たのに、100%満足いく実況ができたことが一度もない。まだまだです。恥ずかしい限りです。


北島三郎さんに「思った実況ができなくて……。そろそろ後輩に道を譲ろうかな」とこぼしたとき、「俺だって足りねえんだよ。だから歌うんだよ」と言われました。北島さんでもそうなんだと。励まされると同時にどこか安心もしました。私も納得できるまで続けようと。


同い年でも向こう(岩崎良蔵)は18歳にして花形、僕はぺーぺー。一緒に風呂に入ったときに「俺も岩ちゃんみたいな騎手になれたらな」と冗談半分にこぼしたら「お前しゃべるために来たんやろ、ならしゃべりで騎手を男前にしてくれたらいいやんか」と言われた。それで実況アナウンサーとしての覚悟が決まりました。馬と競馬を知るために厩舎を手伝い始め、師匠や厩務員の会話を盗み聞きして馬のことを学びました。


白内障にかかり、見えなくなる前に馬を一生懸命見ようとそれまで以上に必死に馬を追った。すると不思議なことに馬の表情が見えるようになった。直線でトップなのに泣いている馬がいる。逆に後方にいるのに余裕で笑っている馬がいる。笑っている馬は必す伸びてくる。


吉田勝彦の経歴・略歴

吉田勝彦、よしだ・かつひこ。日本の競馬実況アナウンサー。兵庫県出身。高校卒業後、関西芸術アカデミー放送研究科に入学。在学中から競馬実況アナウンサーの仕事を開始。60年以上も実況実況アナウンサーとして活躍。「競馬場実況アナウンサー最長キャリア」としてギネス世界記録に認定された。

他の記事も読んでみる

野村克也

勝負とは、確かに力と力、知恵と知恵のぶつかり合いだ。しかし、人間が互いに競り合う時、そこには必ず、感情や性格といった心理的なものが大きく関わってくる。いくら力がある者でも、ふとしたひと言で心が動揺することはある。いくら優れた技術を持った者でも、心穏やかならぬ出来事があれば、ワザの精度は狂うからな。これを戦略的に武器として使ったのが「ささやき戦術」だよ。


大澤孝征

ラジオは自分がダイヤルを調節し、周波数を合わせないと聞こえませんよね。対面のコミュニケーションも、同様です。「自分は相手と同じ人間なのだから、周波数を合わせられるはずだ」という前提に立たなければ、相手から本音を引き出すことなどできません。


乙武洋匡

すべてを一人で克服することは、強くてカッコ良いようでいて、見方を変えれば、「他者を必要としない生き方」とも言える。それよりも、他人に支えられ、他者を必要として生きていくほうが、「豊かで良い人生だった」と思えるのではないか。少なくとも、私はそう考えています。


中村勘九郎(6代目)

これは、父が与えた最後の試練だったのかなと思います。
【覚え書き|18代目中村勘三郎の死により30代で中村屋を引き継いだことについて】


岡野雅行(岡野工業)

適正な値段で仕事をすれば儲かるよ。だけど、自分だけ儲けようなんて狭い了見じゃいけない。仕事を持ち込んでくれた人、仕事がまとまるまでに尽力してくれた人、あらゆる関係者にしっかり利益を還元しなきゃ駄目だよ。商売の一番のポイントは、他人を儲けさせることだって俺は思う。お裁きは「三方一両損」の大岡越前流がいいのかもしれねえけど、商売に限っては「三方一両得」が極意なんだよ。俺のところも儲かる。間に入った人も儲かる。仕事を出した方も儲かる。そんな三方一両得をいつも考えなきゃ。


林文子

BMWで業績最下位支店の支店長に就任してから、部下を褒めることに徹しました。「あなたのこういうところは本当に素敵ね」「あなたのやり方、とっても勉強になったわ」といった言葉をかけ続けたのです。その結果、「自分たちはダメだ」と思い込んでいた部下たちが自信を持つようになりました。それとともに支店の業績も急回復し、私が着任して半年後には目標達成率ナンバーワンの支店に躍り出たのです。


赤羽雄二

まず、会議のファシリテーターはその議題に関して最も権限のある人間であることが重要です。たとえば、営業チームの四半期の方針を話し合うならチームリーダーが、新商品の開発に関するアイデアを出し合うなら、商品開発について決裁権を持つ責任者がファシリテーターを務めます。参加者の中で最も権限のある人がファシリテーターを担うのは、組織では職位が上位の人ほど情報が集まるためで、会議を適切にリードできるはずだからです。


嶋津良智

そもそも、「時間がないから部下を育成できない」という考え方が間違っています。忙しいからこそ、早く部下を育てて、自分の仕事を少しでも部下に担ってもらう。このように発想を逆転させる必要があります。


南場智子

いま目の前にある問題に集中できる人は、同じ問題をプラスに変えられる力を持っています。


石塚しのぶ

ザッポスには何かすごい社員教育があるわけではなく、普通の人から最大限の能力を引き出すという考え方なので、コア・バリューを共有することで、その能力を引き出していけるということです。社員が満足すれば、会社全体が成長する。ザッポスはそれを証明している会社だと思います。