吉田勝彦の名言

吉田勝彦のプロフィール

吉田勝彦、よしだ・かつひこ。日本の競馬実況アナウンサー。兵庫県出身。高校卒業後、関西芸術アカデミー放送研究科に入学。在学中から競馬実況アナウンサーの仕事を開始。60年以上も実況実況アナウンサーとして活躍。「競馬場実況アナウンサー最長キャリア」としてギネス世界記録に認定された。

吉田勝彦の名言 一覧

いろいろな人から励まされてここまで来たのに、100%満足いく実況ができたことが一度もない。まだまだです。恥ずかしい限りです。

吉田勝彦の名言|まだ100%満足いく実況ができたことが一度もない

北島三郎さんに「思った実況ができなくて……。そろそろ後輩に道を譲ろうかな」とこぼしたとき、「俺だって足りねえんだよ。だから歌うんだよ」と言われました。北島さんでもそうなんだと。励まされると同時にどこか安心もしました。私も納得できるまで続けようと。

吉田勝彦の名言|納得できるまで続ける

同い年でも向こう(岩崎良蔵)は18歳にして花形、僕はぺーぺー。一緒に風呂に入ったときに「俺も岩ちゃんみたいな騎手になれたらな」と冗談半分にこぼしたら「お前しゃべるために来たんやろ、ならしゃべりで騎手を男前にしてくれたらいいやんか」と言われた。それで実況アナウンサーとしての覚悟が決まりました。馬と競馬を知るために厩舎を手伝い始め、師匠や厩務員の会話を盗み聞きして馬のことを学びました。

吉田勝彦の名言|自分の仕事の意義を知る

白内障にかかり、見えなくなる前に馬を一生懸命見ようとそれまで以上に必死に馬を追った。すると不思議なことに馬の表情が見えるようになった。直線でトップなのに泣いている馬がいる。逆に後方にいるのに余裕で笑っている馬がいる。笑っている馬は必す伸びてくる。

吉田勝彦の名言|必死に馬を追った。すると不思議なことに馬の表情が見えるようになった。

吉田勝彦の経歴・略歴

吉田勝彦、よしだ・かつひこ。日本の競馬実況アナウンサー。兵庫県出身。高校卒業後、関西芸術アカデミー放送研究科に入学。在学中から競馬実況アナウンサーの仕事を開始。60年以上も実況実況アナウンサーとして活躍。「競馬場実況アナウンサー最長キャリア」としてギネス世界記録に認定された。

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