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吉田兼好の名言

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吉田兼好のプロフィール

吉田兼好、よしだ・けんこう。卜部兼好、うらべ・かねよし。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての官人、家人、随筆家。日本三大随筆のひとつ『徒然草』の作者。吉田神社の神職の家庭に生まれる。六位蔵人から従五位下左兵衛佐まで昇進したのち、30歳ごろに出家し遁世生活に入る。仏道や和歌に励みながら徒然草を執筆した。和歌については二条為世門下和歌四天王のひとりに数えられた。

吉田兼好の名言 一覧

改めて益なきことは、改めぬをよしとするなり。


子を持って知る親の恩。


勝たんと打つべからず、負けじと打つべきなり。


四季には定まれる序あり、死期は序を持たず。
【覚書き|序=順序】


ふたつ矢を持つことなかれ。後の矢を頼みて初の矢になおざりの心あり。


一事を必ず成さんと思えば、他の事の破るるをも痛むべからず。人のあざけりを恥ずべからず。万事にかえずしては一の大事なるべからず。


吉田兼好の経歴・略歴

吉田兼好、よしだ・けんこう。卜部兼好、うらべ・かねよし。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての官人、家人、随筆家。日本三大随筆のひとつ『徒然草』の作者。吉田神社の神職の家庭に生まれる。六位蔵人から従五位下左兵衛佐まで昇進したのち、30歳ごろに出家し遁世生活に入る。仏道や和歌に励みながら徒然草を執筆した。和歌については二条為世門下和歌四天王のひとりに数えられた。

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