名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

吉田兼好の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

吉田兼好のプロフィール

吉田兼好、よしだ・けんこう。卜部兼好、うらべ・かねよし。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての官人、家人、随筆家。日本三大随筆のひとつ『徒然草』の作者。吉田神社の神職の家庭に生まれる。六位蔵人から従五位下左兵衛佐まで昇進したのち、30歳ごろに出家し遁世生活に入る。仏道や和歌に励みながら徒然草を執筆した。和歌については二条為世門下和歌四天王のひとりに数えられた。

吉田兼好の名言 一覧

改めて益なきことは、改めぬをよしとするなり。


子を持って知る親の恩。


勝たんと打つべからず、負けじと打つべきなり。


四季には定まれる序あり、死期は序を持たず。
【覚書き|序=順序】


ふたつ矢を持つことなかれ。後の矢を頼みて初の矢になおざりの心あり。


一事を必ず成さんと思えば、他の事の破るるをも痛むべからず。人のあざけりを恥ずべからず。万事にかえずしては一の大事なるべからず。


吉田兼好の経歴・略歴

吉田兼好、よしだ・けんこう。卜部兼好、うらべ・かねよし。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての官人、家人、随筆家。日本三大随筆のひとつ『徒然草』の作者。吉田神社の神職の家庭に生まれる。六位蔵人から従五位下左兵衛佐まで昇進したのち、30歳ごろに出家し遁世生活に入る。仏道や和歌に励みながら徒然草を執筆した。和歌については二条為世門下和歌四天王のひとりに数えられた。

他の記事も読んでみる

吉田沙保里

「約束」は「何が何でも勝つ」という覚悟となり、力になる。プレッシャーになると思う人もいるかもしれませんが、それは当人の受け取り方次第。


本田健

これまで私は運の研究のために、多くの人にインタビューをしてきた。その結果わかったことは運というものは存在し、運のいい人悪い人が必ずいて、運のいい人はずっと運がいい、運の悪い人はずっと運が悪いという法則があるということ。ただし、運は変えることができる。たまたま出会った人によって運が変わることもよくある。


江上治

一番簡単で確実なのは、自分が設定したゴールに到達している人物を探して、その人の生き方を疑似体験すること。社内の先輩だけでなく、社外に目を向ければ生きた教材はいくらでも見つかるはずです。そういう人物を3人見つけてメンターにできれば、これ以上の勉強法はありません。実際に、1億円稼いでいる経営者たちは、必ずと言っていいほどお手本となる人が自分の人脈の中にいるもの。


吉田寿

頼られる人材になるためにも、「断らない」を実戦してみるといい。


古川雅一

サラリーマン投資家だからこそ気にかけたいのが株式投資の「労働対効果」でしょう。中には「時給換算してみたら最低賃金より安かった」という方もいそうです。もちろん、それを承知の上で続けるのなら構わないのですが、一方で、投資にかける時間やコストを圧縮するなど、今のスタイルをリセットすることを考えてみてもいいかもしれません。


村田昭治

思いついたことが一つあればいい、アイデアが一つあればいい、そこから花が咲いていくものだと信じて進んでいくことが大切だ。


佐々木常夫

私は30歳を過ぎた頃から、目下の人でも必ず「さん」付けで呼ぶようにしてきました。新入社員に対してもそうです。若い人でも私より優れたところがある。年を取っていても、私のほうが得意なこともある。それぞれに違う得意分野を持っているわけですから、業務で成果を挙げるには、相手をリスペクトして、強みを引き出してあげないといけない。


竹内俊昭

極端に言うと普通の問屋は、いま一番売りやすいものを売ればいい。でも、うちは花王の商品しかない。ブランドを育てるのは研究もマーケティングも、販売も一緒。


茂木友三郎

一番大事なのはトップのリーダーシップです。いまはしっかりと進むべき方向を示す時。


水田正道

経営は中長期視点と短期視点のバランス、調和が大事。全員が、「我々は10年後を見ています」と言っているのでは、会社はつぶれてしまう。また、全員が「足元を見ています」というだけでも、会社はつぶれてしまう。


松本晃(経営者)

徹底した時間管理を意識しはじめたのは、新卒で入社して1、2年目です。仕事が面白く、社長を目指そうと決めました。その時からずっと、結果を出すために必要な行動に、時間を集中させることを大事にしてきました。


茂木健一郎

自分の長所や短所は、他人という鏡に映って初めてわかる。面と向かって「君はこうだ」と言ってくれる場合もあるし、ちょっとした言葉、仕草、表情に、自分の姿が反映されることもある。