名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

吉田仁志の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

吉田仁志のプロフィール

吉田仁志、よしだ・ひとし。日本の経営者。神奈川出身。米国タフツ大学卒業後、伊藤忠商事に入社。在職中にスタンフォード大学大学院コンピュータサイエンス研究科修了、ハーバード大学経営大学院でMBA取得。米国ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに入社。同社日本法人立ち上げを行い、日本法人社長を務める。その後、ノベル日本法人社長、ノベル米国本社上級副社長などを経て、SAS Institute Japan社長、日本ヒューレット・パッカード社長などを務めた。

吉田仁志の名言 一覧

営業で大事なことは3つあります。それは『しつこさ、しつこさ、しつこさ』です。とはいえ、単に粘ればいいというものではありません。どうしたらお客様の役に立てるかを考え、10個ぐらい興味を惹きそうな話題を用意して売り込みに行くわけです。そうしてお客様の反応を伺いながら、スイートスポットに当たった話題を深掘りしていくのです。大切なのは、絶対に諦めないことです。


仕事をする上で常に心がけてきたのは、「人が作ったものは変えられる」と認識すること。仕組みでも制度でも、何でもおかしいと思ったら変えればいい。また、自分のキャリアには自分で責任を持つこと。最終的に、会社や上司は自分のキャリアの支援はしてくれても面倒はみてくれません。


伊藤忠での仕事やアメリカでの経験を通じて、会社を動かすのは経営陣だということを身に染みて感じていました。自分は人に動かされるよりも、動かすほうに回りたい。そう思ったんです。


いまやっていることが、目標に対してどう貢献するかを常に考えるということが必要です。たとえばMBAの入学願書一つをとっても、用意された質問に答えるだけでは、10数倍の競争を勝ち抜くことはできません。まず自分のアピールポイントを考え、質問への回答はそれを表現する手段として考えるべきなのです。


新生HPE(ヒューレット・パッカード・エンタープライズ)の主戦場となるITハードウエア市場は、コスト・スペック競争が終わり、顧客に全く新しい価値を提供する新しい競争の時代に突入した。古い慣習を捨てなければ戦えない。そのためには企業を根本から変える必要がある。


吉田仁志の経歴・略歴

吉田仁志、よしだ・ひとし。日本の経営者。神奈川出身。米国タフツ大学卒業後、伊藤忠商事に入社。在職中にスタンフォード大学大学院コンピュータサイエンス研究科修了、ハーバード大学経営大学院でMBA取得。米国ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに入社。同社日本法人立ち上げを行い、日本法人社長を務める。その後、ノベル日本法人社長、ノベル米国本社上級副社長などを経て、SAS Institute Japan社長、日本ヒューレット・パッカード社長などを務めた。

他の記事も読んでみる

花井陳雄

社長になってからも「窮す」ことは多いですが、組織のトップとして「濫る(道理に背く)」ことのないように、これからも画期的な新薬の創出に挑戦し、病気で苦しむ患者さんをはじめ、世の中に貢献していきたい。


大橋徹二

社内に閉じていては変化のスピードに対応できないし、視野も広がらない。ふすまを開けてみろ、世界は広いぞ。


中西哲生

優先すべきは「重要度の高い仕事」。いまは緊急度が高くなくても、やがてそれも高まってくるので、その前に片付けるようにすれば、それだけでタイムマネジメントになる。僕は重要度を優先して仕事をしているので、詰まっているようでいて、実は自由になる時間も十分に確保できています。


堀正岳

情報ダイエットを実現するためのカギは、「情報の量よりも、ある情報に対して自分独自の見方があるかどうかのほうが重要」ということに気づくことです。


ビル・ゲイツ

我が社の株はハイテク株で、ハイテク株は変動が激しい。株価は我が社の貢献を反映するものではない。


唐池恒二

九州には山手線や東海道新幹線といったドル箱路線はありません。何もない中での、逆境からのスタートだった。だからこそ、新しいことに挑戦するしかなかった。


前澤友作

寝ている時間が8時間だとすると、起きている時間の半分を過ごす場所が会社であるわけです。人生の半分を費やす会社と、そこでの仕事について消化不良のまま、納得できないままで働くのは、つまらなくなっても無理はないですよね。


出口治明

自分が買い叩かれたら、自分の価値を高めるしかない。勉強して自分の価値を高めるしかない。勉強に歳は関係ない。


似鳥昭雄

当社では社員が考えたり、行動したりする時、判断の基準はすべてビジョンからの逆算で動くんです。30年単位で計画をつくり、さらに細分化して綿密な計画をつくる。それを毎週、毎週、観察と分析をして判断し、問題点を見つけて、改善と改革案を出していく。これは当社の全社員が一人ひとりやっていくのです。


魚谷雅彦

私は社内で、「イチガン(一丸)」という言葉をよく使います。例えば販売活動を支援するイベントでは、現場スタッフだけでなく、役員や本社スタッフ、研究開発・生産部門のスタッフも参加し、ともに汗をかくことで、団結力を強めてきました。


向井理

自分を追い込むような状況を作る、というのは1つの手かもしれませんね。僕自身、学生時代に英語力を高めたいと思った時、机上の勉強だけではいつまでたっても話せるようになれないと考え、海外の方がよく訪れる横浜の桜木町でアルバイトをしました。無理やりにでも英語を話さざるを得ない環境に飛び込んだわけです。本来、僕は行動力がある方ではないので、あえて「せざるを得ない」環境を作り、自分を追い込みました。「自分には行動力がない」と自覚している人には、この方法がオススメですね。


神永正博

統計は、過去のデータがあって初めて意味があるもの。一部を切り取ったデータを調べても、「たまたまそうだった」という可能性を拭えないからです。過去のデータを含め、全体の流れを理解することで初めて生きたデータとして活用できます。