名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

吉澤欣一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

吉澤欣一のプロフィール

吉澤欣一、よしざわ・きんいち。日本の経営者。大同生命保険社長。

吉澤欣一の名言 一覧

若い社員に熱狂的な雰囲気が欠けている。上と下と両方がから互いに突き合い、攻め合う活力が欲しい。


吉澤欣一の経歴・略歴

吉澤欣一、よしざわ・きんいち。日本の経営者。大同生命保険社長。

他の記事も読んでみる

野村均

池袋(ハレザ池袋)の例も、キリンHD様(ブリリアザタワー東京八重洲アベニュー)の例も偶然ではあるが、ご縁のようなものがあると思っている。一生懸命、丁寧に仕事をこなすことが、次の仕事につながっていく。このようなことは偶然だとしても、多少必然性を持った偶然なのかもしれないと思う。


山元賢治

万人に好かれよとしても、それは無理。万人に評価される人間はいないし、そんな方法はない。


藤本篤志

ほとんどの営業マンは自分で思っているほどには営業にとって有効な活動に時間を割いていません。取引先に出かけるといってパチンコ屋に行ったりする営業マンは論外ですが、そういう意識的怠慢時間ではなくとも、本人や周囲がサボっていると認識していない、けれども無駄になっている結果的怠慢時間がとても多いのです。


槍田松瑩

2006年に希望者全員が入寮できる独身寮制度を整備しました。これはたいへん好評です。やはり人間は集団の生き物ですから、共同生活をして同じ釜の飯を食い、酒を飲みかわす中ではじめて親しいネットワークを築いていけるのだと思います。


スコット・オーバーソン

入社した後は、28年間インテル一筋を貫いています。意外に思われるかもしれませんが、米インテルの離職率は低く、勤続30年くらいは珍しくありません。1つの会社とはいえ職務も地域も様々なので、転職しなくても経験を積むチャンスがあるのです。


渡瀬謙

話を聞くのがつらく感じるのは相手の話が面白くないからで、面白くないのは相手が本音で話していないから。本音を引き出すまで話を聞けば、どんな話も面白くなる。


澤穂希

私が「よい」と思うチームは、経験豊かなベテラン、元気のいい若手、その間の中堅がバランスよく融合しているチームです。ベテラン選手は、たとえ試合に出ていなくても、ベンチにいるだけで大きな役割を果たすことがあるんです。試合の流れが悪くなった時でも、若手だけだとその悪い流れを止められなくても、ベテラン選手がピッチに入ることで、流れを変えられることもあります。


尾方僚

過去の仕事を振り返って「自分にはどんなスキル、知識、ノウハウ、人脈があるか」を明確にする。同時にその仕事の成果が「会社の名前によって果たせた仕事か」「自分の力が大きかったのか」もよく考えましょう。すると自分にどんな「売り」があるか一目瞭然になる。売りがなければ、新たに売りをつくるようにすればいい。売りがあるならそれを伸ばせばいい。


小松美羽

たぶん、母の子宮の中にいたころからだと思うんですが「私は画家になる」と信じて、それを一度も疑うことなく生きてきました。子供なりに生きづらさを感じたりもしながら、自分なりの絵を描いていました。


たむらけんじ

これは経営の師匠といえる方から教えていただいたのですが、「何かあったら逃げられる」ようにしておくことを重視しています。たとえば2号店の賃貸契約は5年間入居し続けるという縛りがあります。でも、5年というと長いので、どうなるかわかりません。そこで2号店だけ別会社にしているんです。ひとつの会社で全部やっていたら、そこが駄目となると全部倒れてしまうけど、別の法人をつくっておけば、最悪その会社だけ売っても本体は残ります。もし会社が潰れたら芸人活動にも響いてきますから、小さくても堅実にやっていきたいんです。


はあちゅう(伊藤春香)

以前IT業界で編集長業務をしていたとき、ものすごく忙しい上に追加で仕事をどんどん任されて、上司に「こんなにできません!」と訴えたんです。すると、「できる方法を考えるのが編集長だろう」と言われて、はっとしました。それで、この案件は部下に割り振ろう、この作業は削っても問題ない、という具合に、一つ一つの仕事を見直すことで時間をつくる方法を学んだのです。


伊坂幸太郎

幸い、いまは読者の数も増えて、新作を出すたびに多くの人が買ってくれて、「今度は良かった」「今度のはつまんない」と返してくれる。でも、いまもどんな反応があるか怖いですよ。デビューして10年が経ち、永遠に不安や怖さは変わらないという意味では慣れてきましたけど。それでもたまにアマゾンを覗いて、「面白かったけど、伊坂幸太郎にはもっと期待しているから2つ星」なんて書いてあると……いやいや、勘弁して下さい。面白かったならいいじゃないですか、と(笑)。ここ数年、周囲の期待がインフレ的に高まっているような、被害妄想を抱いています。でも、僕よりもよっぽどスゴい小説を書いているにもかかわらず、読者の反応が少ない人もいるわけで。この状況は幸せだと理解しています。