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吉沢康弘(吉澤康弘)の名言

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吉沢康弘(吉澤康弘)のプロフィール

吉沢康弘、よしざわ・やすひろ。日本の経営者。東京大学大学院工学系研究科修了後、P&Gファー・イースト・インク、ヒューマンバリュー、ライフネット生命保険などを経てベンチャー支援企業インクルージョン・ジャパンを設立。

吉沢康弘(吉澤康弘)の名言 一覧

子供と私たち親世代とではネットの使い方が全然違う。親の感覚を押し付けるより好きにさせたほうが、子供のクリエーティブな部分を刺激する。


高年収層は、誰も知らない情報を発信することが自分の価値を高めると知っている。それには自分で考えたコンテンツをSNSで発表するのが手っ取り早い。


一度ゴールを設定したら、進行が遅れてもゴールは変えない。長めに取っておいた各作業の日数を、遅れている作業に割り振るなどして調整します。


実際に作業を進めていくと、多くの場合、スケジュールにズレが生じてきます。ゴールまでの日数や各工程にかける時間は、長めに設定しましょう。


全員で作業を洗い出し、日数を検討すると、「ここはもう少し時間が欲しい」「そこはもっと早くできないか」といった調整が公平にできる。誰かが一方的に進行を決めるのではなく、全員が合意して決めるので、「自分で決めた締め切りは守ろう」という意識が高くなる。


ガントチャートを作る際に大切なのは、メンバー全員でゴールのイメージを共有することです。つまり、いつまでにどうなっていればその業務が「完成」するのかを全員で決める。どんな完成形を目指すのか。それをベースに、必要な日数や作業工程を考えていきます。


高年収層は、学ぶべきものがそこにあるならコストはいとわないですね。特にネットだと移動時間や空いた時間に勉強することができますし、仲間内でも「あのアプリ、使えるよ」と情報をシェアしますから。そして、そのときの反応としては、「よし、今入れてみよう」という場合がほとんどです。


できる、ビジネスマンは使える飲食店を押さえているものですが、高年収層は様々なバイアスがかかっている既存のクチコミサイトを信用しなくなってきています。それよりも、信頼のおける知り合いのクチコミのほうが確実です。


高年収層は、新しいサービスをいち早く試し、自分のライフスタイルに合った方法で使いこなしています。変化が速い現代において、人と同じことをやっていては差別化できないということを誰よりもわかっている。


情報発信のコツは、ニュース記事などに対して、自分なりの見解や解釈、独自情報など8~12行くらいの簡潔なコメントを付けて投稿すること。なんにでも自分の意見、考えをもつという癖をつけると、仕事上でも様々な場面で活きてきます。


高年収層は、自覚して時間を区切り、メリハリをつけています。また、ネットはテレビなどと比べても中毒性が高く、無自覚でいると時間を奪われてしまうという恐ろしい特徴を、理解して使う必要があります。


リアルで知っている人としか友達にならないという傾向が感じられますがそれではネットワークが広がらない。たとえば高年収層同士の飲み会では、お互いに相手が初対面となる人を連れていき、ネットワークを広げます。新しいつながりをつくれば、知的好奇心が刺激され、ビジネスのヒントも見つけやすくなる。そうした貪欲さがフェイスブックの友達数に表れているように思います。


フェイスブックで友達になると出てくる共通の友達リストを見れば、お互いの仕事領域や人脈がわかります。私の感覚だと大体40~50人くらいは共通の友達が出てくるのですが、それを大きく下回る人は、かなりビジネス領域が違う人か、なんらかの理由があってSNSでつながりをつくることを拒否している人なんだろうと判断します。また、本当に信用した人しか友達登録しないという人もいるので、そういう人が共通の友達に入っていると信用できるなと思ったりします。


メールの返信が翌日だと、正直、めちゃくちゃ遅いという感覚です。だったらもう違う人にお願いする、となり、ビジネスチャンスを失うことにもなりかねません。結論が決まらない中途半端な案件があると、そこに意識が残り、ほかの仕事に対する集中力や効率に悪影響を及ぼします。それを避けるため、仕事ができる人は、自分のところにきた球は、とにかくすぐ返すという意識が強いのです。


吉沢康弘(吉澤康弘)の経歴・略歴

吉沢康弘、よしざわ・やすひろ。日本の経営者。東京大学大学院工学系研究科修了後、P&Gファー・イースト・インク、ヒューマンバリュー、ライフネット生命保険などを経てベンチャー支援企業インクルージョン・ジャパンを設立。

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