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吉村拓の名言

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吉村拓のプロフィール

吉村拓、よしむら・たく。日本の経営者。中古投資用不動産売買仲介会社「パートナーズ」社長。千葉県出身。駒澤大学経済学部卒業。大手投資用不動産デベロッパー、アメリカ最大手金融機関、投資用不動産専門仲介会社などを経てパートナーズを設立。

吉村拓の名言 一覧

こんな時代だからこそ、原点に立ち返り、「人としっかり向き合う、寄り添う、提案する」という愚直な姿勢を積み重ねています。


社員が半期ごとに、自分自身との約束事を目標にすることで、自律的に業務へ携わるよう促しています。


創業以来突っ走ってきましたが、今年から経営スピードをさらに加速させます。今までの6年間は事業の基盤を堅実に固めてきて、新規事業を行うための機が熟してきたこともあり、今がまさに勝負どころです。


不動産投資を成功させる秘訣は、優良な物件を適正価格で購入することに尽きます。どんなに良い物件でも高値づかみしてしまえば、採算が取れません。我々は創業以来、培ってきた圧倒的な仕入れ力に自信を持っています。この強みを最大限生かし、顧客に良い商品、サービスをご提供しています。


11か条の企業理念を策定しました。「仕事は自分でつくれ」「仕事のご縁に感謝せよ」「愛する人のために働く」といった内容で、朝礼での唱和や理念カードの携帯を通じて、社員が理念を行動に落とし込めるようにしています。


むやみやたらな規模の拡大は追いません。どんなに業容を拡大しても、お客様に満足していただくという仕事の美学を大切にし続けます。そうすれば、景気に左右されない強固な事業基盤を築けるでしょう。


創業当初から一貫して業界未経験者や営業未経験者の獲得を進めてきました。教育担当者のつきっきりの指導が奏功し、入社した営業全員が着実に成績をアップさせています。社員育成には、「こいつのために」という愛情が欠かせません。


当社では、社員の人間力を徹底的に磨きながら仕事に取り組んでいます。営業全員がお客様に直筆でお礼状を書いて、感謝の意を伝えるよう徹底。契約管理業務に携わるメンバーも同様に、誠意を持ってお客様に接するなど、全員が顧客志向を貫いています。


ITが持つ可能性を駆使して、日本のみならず全世界へ向けて日本の優良な物件を紹介します。あくまでも日本の投資用不動産を軸に、ビジネスを大きくしていきます。この軸がブレることは決してありません。「不動産」かつ「お客様が十分なメリットを享受できる領域」で業務を拡大していくのが絶対条件です。


今後、日本でインフレが進めば、現金の価値が目減りする一方で、モノの価値は高まります。逆に借入金は実質的に目減りするので、不動産はインフレ対策として非常に優れた投資商品です。多くの方に是非知っていただきたい。


サービスの高度化に合わせて、人財の確保と教育が今まで以上に大切になります。いたずらに人数を増やすのではなく、我々の理念に共感できる方を、諦めずにしっかり育てることを貫き通しています。「企業は人なり」「人財が全て」です。最先端の技術、テクノロジーを取り入れつつも、最終的な顧客対応には人間力や営業力が必須です。これからも全社員一丸となり泥臭く仕事に取り組んでいきます。


吉村拓の経歴・略歴

吉村拓、よしむら・たく。日本の経営者。中古投資用不動産売買仲介会社「パートナーズ」社長。千葉県出身。駒澤大学経済学部卒業。大手投資用不動産デベロッパー、アメリカ最大手金融機関、投資用不動産専門仲介会社などを経てパートナーズを設立。

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ある大衆紙に、その記事は載っていた。なんのことはない、ある小さな町の消防隊が2階の窓から煙が出ている家に招集をかけられたというだけの話だ。消防隊はなかに突入し、くすぶっているベッドにいた男を発見した。その男が救出され、マットレスに水がかけられると当然のごとく、こんな質問が出た。「どうしてこんなことになったんですか?」「わからんよ。気がついたときには、火のついたベッドに寝ていたんだ」

気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた。

これを自分の墓碑銘にされても、あえて文句を言わない人は大勢いるはずだ。一文で人生をよく表している。一難去ってまた一難。わたしなどは自ら災いを招くようなまねをして、それに出くわしたとたんに巻きこまれてきた。最初は悪魔がそうさせたのであり、あとは自分でしたことだ。


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【覚書き|日華事変中、上海領事館領事だったころの発言。上海の日本領事館に雇われていたスパイがいい情報を持ってこないという理由で解雇されたことを知り、ポケットマネーで再雇用した。そのスパイは恩義を感じ、8か月後、当時日本の要人を次々と暗殺していた上海の地下組織の全容を調べ上げ戻ってきた】


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