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吉村崇の名言

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吉村崇のプロフィール

吉村崇、よしむら・たかし。日本のお笑い芸人。北海道出身。高校卒業後、NSC(吉本総合芸能学院)東京校に入所。徳井健太とお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」を結成。テレビ、ラジオ、舞台で活躍。

吉村崇の名言 一覧

もっと派手な、バカをやりたいんですよ。人生をかけたバカを。ひな壇でもライブでも何でも、その中で一番のバカになりたい。それが僕の一番の目標。死ぬまでバカをやっていたい。


30歳過ぎてからようやく、「天才」なんて「ただの言葉なんだな」って気づいた。そんな言葉なんかに縛られるんじゃなくて、自分の身の丈にあったことを自由にやったほうがラクで、楽しいじゃないって。


たった一度でも、舞台で脚光を浴びたりすると、やめられなくなる。劇薬的な、危ないところもある。


「失われた20年」って言葉って大嫌いなんです。いま36歳だけど、「その中で20年も失われてんかよ」って。そんなわけないだろう。「こっちは36年生きてきたんだ、ふざけんじゃねえよ」って。だから、もうバブルが来るのを待ってるんじゃなくて、自分からつくってやろうと、一人バブルをやってるんですよ。


30歳を目前にして、学歴もない、手に職もない。いったい、どうすりゃいいんだ……って。いや、危なかったわぁ、ホント、危なかった(笑)。たまたまフジテレビの「(株)世界衝撃映像社」の「ホームステイin部族」という企画で注目されて、なんとか生き残ることができましたけどね。不思議なもんですよ、なにが縁で売れたりするのか。それまで売れる一番の近道って、漫才だったり、コントの大会で優勝することだったんです。当時は、「キャラクターだ」「リズムネタだ」と流行がおこると、芸人がみんな、石が飛んだ方向を向く時代だったけど、まさか「部族」とは誰も思わないでしょ(笑)。難しいですよ。


NSC(吉本総合芸能学院)を出たらすぐ、遅くても1年くらいで売れると思ってたんですけど。まさか10年以上、鳴かず飛ばずとは……。自信? あったんですよ、何の疑いもなく(笑)。世間を知らないって、すごいですね! これが大学を出ていたり、一回就職して社会をちょっとでも経験していたら、そうならなかったでしょう。高校を出たばかりのバカで無知な、向こう見ずな若者だったから出てこられたんですよ。


30歳過ぎて、ちょっとは忙しい感じになりましたけど、忙しいなんていってるうちはダメですね、この世界では。上の人たちは、自分の番組を中心に、スケジュール調整もドーンとしてるじゃないですか。間違っても「いやぁ、忙しくて」なんて、いいませんよ。やりたい仕事を自分のペースでやっているんですから。それも楽しみながら。「ああ、忙しい」なんていっているうちは下っ端なんですよ。


20代のころは「いい加減、(大御所たちは)みんな早く引退してくれないかな」って思ったこともありました(笑)。「後ろが何人つっかえてると思っているんだ」って。でも、よくよく考えたら、倒す前にいなくなるなんて、ずるいじゃないですか。倒すチャンスが少なからず与えられているっていうのは、幸せなことかな、というふうに捉え方を変えたら、なんか楽しくなってきましたね。たとえ無理でも(笑)。


吉村崇の経歴・略歴

吉村崇、よしむら・たかし。日本のお笑い芸人。北海道出身。高校卒業後、NSC(吉本総合芸能学院)東京校に入所。徳井健太とお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」を結成。テレビ、ラジオ、舞台で活躍。

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