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吉村典久(経営学者)の名言

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吉村典久(経営学者)のプロフィール

吉村典久、よしむら・のりひさ。日本の経営学者。「大阪市立大学経営学研究科」教授。奈良県出身。学習院大学経済学部経営学科卒業、神戸大学大学院修了。和歌山大学経済学部教授・同学部長、大阪市立大学経営学研究科教授などを務めた。専門は経営学、競争戦略論。

吉村典久(経営学者)の名言 一覧

クーデターが成功しても、新社長はリストラなど痛みを伴う改革には踏み切りにくい。自分に反対する勢力も含め社内の意見に幅広く耳を傾けないといけないからで、いわば「クーデターの2次被害」とも呼べる停滞期を迎えることになります。


企業におけるクーデターとは「社長が続ける意思があるのにもかかわらず、周辺の意向から退任させられること」。クーデターは起きないに越したことはありません。「ゴタゴタがあった企業」として評判を毀損するからです。そもそもクーデターが起きるのは、それだけ会社が追い詰められていた証拠でしょう。起きないためにどうするかを考えるべきです。


吉村典久(経営学者)の経歴・略歴

吉村典久、よしむら・のりひさ。日本の経営学者。「大阪市立大学経営学研究科」教授。奈良県出身。学習院大学経済学部経営学科卒業、神戸大学大学院修了。和歌山大学経済学部教授・同学部長、大阪市立大学経営学研究科教授などを務めた。専門は経営学、競争戦略論。

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