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吉川英治の名言

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吉川英治のプロフィール

吉川英治、よしかわ・えいじ。日本の小説家。神奈川県出身。貧しい家の事情から旧制小学校を中退。横浜ドック船具工、ラセン釘工場工員、蒔絵師の住み込み徒弟などの職を経たのち、創作活動に入る。幅広い小説を書き、大衆文学の代表的な作家となった。主な作品に『鳴門秘帖』『新・平家物語』『私本太平記』『新書太閤記』『三国志』『宮本武蔵』など。

吉川英治の名言 一覧

人の生命を愛せない者に、自分の生命を愛せるわけがない。


登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さ、生命の息吹の楽しさは、その山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあるという。


上手な相づちは、人の心の真実を汲み出す誘い水である。


この人生は旅である。その旅は片道切符の旅である。往きはあるが、帰りはない。この旅で様々な人と道中道連れになる。それらの人と楽しくスムーズにやっていくには人生のパスポートが大切だ。それはお辞儀とあいさつである。


吉川英治の経歴・略歴

吉川英治、よしかわ・えいじ。日本の小説家。神奈川県出身。貧しい家の事情から旧制小学校を中退。横浜ドック船具工、ラセン釘工場工員、蒔絵師の住み込み徒弟などの職を経たのち、創作活動に入る。幅広い小説を書き、大衆文学の代表的な作家となった。主な作品に『鳴門秘帖』『新・平家物語』『私本太平記』『新書太閤記』『三国志』『宮本武蔵』など。

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