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吉川美代子の名言

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吉川美代子のプロフィール

吉川美代子、よしかわ・みよこ。日本のアナウンサー、司会者。神奈川県出身。早稲田大学教育学部卒業後、TBSに入社。アナウンサー、アナウンス部担当局長、TBSアナウンススクール校長などを経て独立。

吉川美代子の名言 一覧

伝える側と伝えられる側の距離を縮めることは、コミュニケーションしやすくなる基本中の基本。飲み会などでプライベートの話や失敗談をする機会をつくりましょう。


人に何かを伝える時は、その内容を完璧に理解しておきましょう。その内容の5W1Hはもとより、どんな質問にも答えられるようにしておくと、言葉に説得力が増します。


緊張し過ぎた声では、相手も緊張してしまいます。リラックスしている声の出し方は、肩や喉の力を抜いて話すこと。自分も落ち着き、相手も安心して聞く気持ちになります。


人が一度に処理しきれる情報量は多くありません。それなら「最も伝えたいことは何か」を絞る。それを意識するだけで、伝える力は高まります。


人に伝わる声の出し方は、一人一人違います。「こうするのが正解」なんてありません。人によって口も手も大きさが違うでしょ。一番大事なのは自分の声を知ること。それは緊張しないときの声なんです。


大事なのは「いま最も伝えるべきこと」を一つに絞り、伝えきること。刻一刻と変わる「伝えるべきポイント」を見定める。情報がたくさんある中で、伝えたいことを絞らないと、視聴者が求める情報とズレて、誰も聞く耳を持ってくれなくなります。これは仕事、家庭などでも応用できます。


アナウンサーの仕事は、限られた短い時間で、視聴者にわかる言葉でニュースを伝えることです。「いつ、誰が、どこで、何を、どのように、どうしたか」を、しっかり押さえて伝えるのは基本中の基本。


教えることに関しては私は全体の「構造」を理解させることに力を入れますね。たとえば、アナウンサースクールで発声法を教える講師は「口を大きく開けて滑舌よくしよう!」などと教えます。けれど、言われた相手はたいてい「もう口も大きく開けているつもり」なんですね。つまり、部分的に教えても伝わらないんです。私は「日本語を発声する時の口の形は『あいうえお』の母音の5つしかない。でも、それぞれの音にはそのための正しい舌の位置と動きがある。だから、見た目の口の大きさというより、舌を滑らかに動かすために口の中を大きく開ける」と発声の構造から教えます。その後なら「口を大きく滑舌よく」と伝えても、なぜそうするのか、どうすればいいのか、わかってくれます。全体の構造を教えてから細部を指示する。この順番を忘れないでください。


吉川美代子の経歴・略歴

吉川美代子、よしかわ・みよこ。日本のアナウンサー、司会者。神奈川県出身。早稲田大学教育学部卒業後、TBSに入社。アナウンサー、アナウンス部担当局長、TBSアナウンススクール校長などを経て独立。

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