名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

吉川元春の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

吉川元春のプロフィール

吉川元春、きっかわ・もとはる。毛利元就の二男、毛利隆元の弟、小早川隆景の兄。毛利家の重役を務めていた吉川家に養子として入り、毛利家の発展に貢献した。名将として知られ、生涯合戦数76、うち勝利64という武功を挙げた。父元就に「戦では元春に勝てないだろう」と高い評価を受けた。

吉川元春の名言 一覧

小さな敵には恐る恐る対する。大敵の場合は恐れず、十死一生の戦いをやるぞという気概を君主から示す。


数多の人たちに対して、えこひいきなく、よく目をかけてやって頂きたい。人びとに行きわたらない情けは、なんの役にも立たぬものです。


人から敬礼をお受けなされたときの御挨拶も、目で礼をなされたようにお見受けしましたが、あれもまた軽々しい振る舞いと思いました。今後はよくおかがみになってていねいになさるがよろしいと存じます。


外出なさる場合も、よく注意しておとりつくろいなさるがよろしい。その際の着物の着方についても、簡単に商人などが着るように着たり、また、首に巻きつけるような格好で御召しなさったならば、はたの見た目も実に笑止千万なことであります。そのようになされたところで、健気に見える点は少しもありませぬ。着物は普通に正しく御召しになるのが最もいいことなのです。


自分の身づくろいの出来栄えは、人から見て批評してもらわぬと駄目です。それを自分で御覧になることはとうていできるものではありません。


吉川元春の経歴・略歴

吉川元春、きっかわ・もとはる。毛利元就の二男、毛利隆元の弟、小早川隆景の兄。毛利家の重役を務めていた吉川家に養子として入り、毛利家の発展に貢献した。名将として知られ、生涯合戦数76、うち勝利64という武功を挙げた。父元就に「戦では元春に勝てないだろう」と高い評価を受けた。

他の記事も読んでみる

辻秀一

どんなにスキルを磨いても、プレッシャーに負けてその実力を発揮できなければ、意味はありません。つまり、ハイパフォーマンスを生み出すためには、「どんな心の状態」で行なうかがより重要。


宮内義彦

ビジネスはタイムイズマネーです。やっている方向性はよくても、時を逸したら利益が出るどころか失敗することもある。今決めなきゃいけないときにクズグズと決められない人は、リーダー失格です。


小室淑恵

管理職に求められているのは、メンバーそれぞれの強みを最大限に発揮できる環境づくりです。強いリーダーシップ型のマネジメントではなく、一人一人のメンバーを丁寧に支援するサポート型のマネジメントが必要なのです。全員が持っている能力を発揮できれば、チームとしてのパフォーマンスも上がり、一番能力の高いリーダーばかりに仕事が集中するという状況も改善され、管理職自信が楽になれます。


加藤欣司

米国の金融市場で起こった出来事や、運用商品の情報を、その翌日にいち早く国内のお客様に伝えるため、日本では夜中であっても、米国側の担当者と連絡を取り合い、情報収集を行っています。


伊集院静

たとえ今、逆境にあっても、それはチャンスだと思った方がいい。


リスト・シラスマ

ノキアのアトム(原子)は全て変わったが、150年の歴史をもつ会社のスピリット(魂)は生き続けている。


北島素幸

勝負はそれこそ料理学校にいるときからはじまっているんです。勉強も必死に、仕事も一所懸命に続けなければ、青春は一回だけですからね。若い人を脅すわけではないけど、その時期に目先の快楽を追ってのちのち地獄にはまった奴なら何人も見てきました。ただ、やりすぎもよくない。仕事は休んでばかりではいけないけれども、食事や睡眠時間を削りすぎたり無理をしたりというのでは、あとでガタが来ます。まあ、人生に近道はないよ。


山本高史

初めてバットを握った時はイチローでも打てなかったはずだ。新人コピーライターが上手に書けなくても嘆く必要はない。


藤冨雅則

営業先の経営状態はもちろん、お客様の仕事への思いや価値観といった深い部分をつかむと、面談時に成約する確度が高まります。


太田肇

出すぎた杭たらんとするときに忘れてはいけないのが、ひとつの能力に特化することで一点突破を図れということである。出すぎた杭は、常に組織から追い落とされる危機にさらされる。それゆえ、代替不可能な存在になることによって、社内のポジションを確固たるものにしておく必要がある。狭い範囲でいいから、質の高いアウトプットを出し続けること。「この仕事は君にしかできない」という存在になってしまえば、たやすく地位を脅かされることはない。


村上太一

自分でもよく働くと思います。とくに会社設立当初は休みなく働いていて、徹夜して会社に泊まり込むことも珍しくありませんでした。でも、それが特別なことだとは考えていません。子どもの頃にテレビで過労死する大人のニュースを見て、「社会人になれば過労死するくらい働く人もいる。それってすごいな」と、妙な感心の仕方をしました。それ以来、自分の中に「大人はハードワークがあたりまえ」という意識があるみたいです。


村口和孝

血眼になって顧客を学習し、努力して肯定的に創造していかないと、事業は立ち上がらない。