吉岡信一(経営者)の名言

吉岡信一(経営者)のプロフィール

吉岡信一、よしおか・のぶかず。日本の経営者。フリーズドライ食品の天野実業社長。同志社大学卒業後、日本麦酒(のちのアサヒビール)に入社。スーパードライや十六茶、ワンダモーニングショットの開発に携わる。常務執行役員開発本部長アサヒグループホールディングスに子会社化された天野実業へ移籍し副社長を経て社長に就任。同社の改革にあたった。

吉岡信一(経営者)の名言 一覧

フリーズドライ・カレーの開発を私が提案したことで、若手が気付いてくれました。何か新しいことを、自分たちがやっていいんだということを。
【覚書き|社長に就任し、同社の改革のためフリーズドライのカレーの開発を指示した当時を振り返っての発言。】


樋口廣太郎社長から、「アメリカで遊んで来い。成果はいらない」と、まだ経営が苦しいのに送り出されました。人材育成で受けた経験を、いまは当社に活かしたい。
【覚書き|アサヒビール時代を振り返っての発言】


当社を元気社員が集まる、元気な地方企業にします。


吉岡信一(経営者)の経歴・略歴

吉岡信一、よしおか・のぶかず。日本の経営者。フリーズドライ食品の天野実業社長。同志社大学卒業後、日本麦酒(のちのアサヒビール)に入社。スーパードライや十六茶、ワンダモーニングショットの開発に携わる。常務執行役員開発本部長アサヒグループホールディングスに子会社化された天野実業へ移籍し副社長を経て社長に就任。同社の改革にあたった。

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