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吉原義一の名言

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吉原義一のプロフィール

吉原義一、よしわら・よしかず。日本の刀匠。文化庁認定刀匠。東京都出身。刀鍛冶の家に生まれる。18歳で父(吉原義人)に弟子入り。審査なしで展覧会に出品できる「無鑑査」に史上最年少で認定された。高松宮賞、文化庁長官賞をはじめ、多くの賞を受賞。

吉原義一の名言 一覧

良いものがわからないと、良い作品はつくれない。


作品には人間性が表れる。様々な経験をするほど、仕事に深みが出てくる。


難しさは同じものが出来ないこと。作る度に、より良いものにしていきたい。形だけであれば、3年で出来るが、良い作品となれば5年でも難しい、挑戦となれば一生になるはず。


常に挑戦し、私の刀を手にして頂いた方々に絶対に悲しい思いをさせたくない。


自分らしさを出すには、基本を忠実に行うことが条件。


展覧会においては、常に上の賞を目指していく事を心掛けました。刀の出品は、初めての参加から、特賞を取り、展覧会の度に毎回、胃が痛くなるような挑戦の日々でした。


曾祖父が昭和の初めの頃に刀鍛冶を始めました。父も叔父も刀鍛冶です。ですから、刀鍛冶になるのは自然なことでした。他の道に進もうと思ったこともありません。18歳で父に弟子入りし、5年後に正式に刀鍛冶になりました。しかし、独立してからが本当の修業でした。


日本刀は美術工芸品ですから、刀鍛冶は職人でもあり美術家でもあります。つまり、センスを磨くことも仕事のひとつなのです。センスを養うには日本刀を観賞するだけではなく、あらゆる分野に興味を持つことが大切。


吉原義一の経歴・略歴

吉原義一、よしわら・よしかず。日本の刀匠。文化庁認定刀匠。東京都出身。刀鍛冶の家に生まれる。18歳で父(吉原義人)に弟子入り。審査なしで展覧会に出品できる「無鑑査」に史上最年少で認定された。高松宮賞、文化庁長官賞をはじめ、多くの賞を受賞。

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