名言DB

9419 人 / 110788 名言

司馬遼太郎の名言

twitter Facebook はてブ

司馬遼太郎のプロフィール

司馬遼太郎、しば・りょうたろう。日本の小説家、評論家。大阪出身。大阪外国語学校(のちの大阪外国語大学)蒙古語学科卒業。新世界新聞社、新日本新聞社、産経新聞社で記者として働く。産経新聞で文化部長、出版局次長などを務めた。仕事をしながら創作活動を行い、『ペルシャの幻術師』で講談倶楽部賞を受賞。その後、『梟の城』で直木賞を受賞し、専業作家になる。歴史小説を中心に多くの名作を書いた。

司馬遼太郎の名言 一覧

イデオロギーというものは宗教と同様それ自体が虚構であることを思わねばならない。虚構はその虚構に人が酩酊するときしか実在しない。


司馬遼太郎の経歴・略歴

司馬遼太郎、しば・りょうたろう。日本の小説家、評論家。大阪出身。大阪外国語学校(のちの大阪外国語大学)蒙古語学科卒業。新世界新聞社、新日本新聞社、産経新聞社で記者として働く。産経新聞で文化部長、出版局次長などを務めた。仕事をしながら創作活動を行い、『ペルシャの幻術師』で講談倶楽部賞を受賞。その後、『梟の城』で直木賞を受賞し、専業作家になる。歴史小説を中心に多くの名作を書いた。

他の記事も読んでみる

西川美和

正しい人が正しいことをして、地球を救う、とかいうだけじゃないと思うんですよ。映画の役割は。正しくない人を描くことで、実は救われることもある、とはすごく思います。それができるのはフィクションだから。そういうものに救われて、私も、そういうものを描くところで仕事をしていきたいなと思ったんでしょうね。


中村天風

人間の気持ちは誠におそろしいものである。たとえ医学上からみれば助からないような病人の枕元に行っても、こちらが元気で積極的態度のときには、その人間の状態がずうっと良くなってしまうものだ。私はそれで、どれほど危篤になっている人間を助けてきたかわからない。「さあ心配するな! 俺が来たからもう大丈夫だから、いいか! 俺が駄目だといったら覚悟しろ。俺が駄目だといわなければ大丈夫だから!」というとずうっと勇気が出てくるものです。だから私はいつもいう。お互い勇気づける言葉、喜びを与える言葉というような積極的な言葉を使う人が多くなれば、この世は期せずして、もっともっと美しい平和な世界になる。


田川博己

誰がやったことだろうが、どんな事情があろうが、トップは何があっても自分で腹を切るつもりがなければならないと思います。


井上ゆかり(経営者)

その仕事にどんな意味があるのか。会社に対してはどんな意味があり、あなたの部署にはどんな意味があって、あなた自身にはどんなベネフィットがあるのか。これをちゃんと説明できないといけない。しなかったときのデメリットも言えないといけない。これがグローバルでは、当たり前に求められるんです。そうでないと、「どうして私があなたの仕事をしないといけないのか」ということになる。


ヘンリー・フォード

私はいままでどんな人でも採用してきたし、一度採った者は絶対に解雇しない主義でやってきた。車をつくるのではなく人間をつくるつもりなのだ。解雇は絶対にしない。
【覚書き|大不況を解雇なしで乗り切ったときの発言】


伊藤有壱

密度を高めて完成度を高くすればするほど、肩の凝らない自然な作品になる。でもそこには無意識に見ている人に訴える「何か」が生まれる気がします。


築山節

脳に適切に働いてもらうことで、脳の機能をアップさせることができる。むしろ脳を使わないと、どんどん錆びついてしまう。


高田旭人

社員にはフェアでありたい。立場が上だから、声が大きいからといって、間違っていても話が通るような会社にはしたくありません。


松沢幸一

会社の理念はハウツーではないので変わりませんが、ハウツーの部分は現場の状況によって変えなければなりません。いま何をすべきか、いかにやっていくのかを判断するのです。


喜多恒雄

日経の強みはやはり経済を中心にした経済誌という点でしょう。経済現象を丹念に追う「ファクト主義」の伝統があります。私も入社以来、「数字に基づく客観的な報道を心がけろ」と指導されてきました。