古賀良太の名言

古賀良太のプロフィール

古賀良太、こが・りょうた。日本の経営者。「アサヒ緑健」社長。訪問販売会社営業を経てアサヒ緑健を設立。「緑効青汁」を大ヒットさせた。九州大学で農学博士号を取得。

古賀良太の名言 一覧

社会貢献というのは、利益が出た企業の義務。


会社は道場。礼儀も覚え、感謝も覚え、人柄が身に付く、そういう教育の場でもあると思ってます。


社員が楽しくないと、お客様に気持ちよくものを売れない。


女性が働きやすい環境は、男性では分かりづらいですから、常務(女性)や女性幹部に、女性社員の要望を聞いてもらうようにしています。その要望を聞いた上で、できることとできないことを判断しながらやってます。


同じ「人材」といっても、社風で選ぶ人材も違いますね。うちの場合は、優しさ、協調性を一番大事にします。協調性に優れた人材が、信頼されてリーダーに育っていきます。


仲間の会社経営が厳しいとき、みんなで助けるのが博多のいいところだと思いますね。それが博多の人情味ですよ。とくに通販の場合、東京と福岡ではコストもぜんぜん違いますからね。福岡がいいんですよ。東京に出て行ったら、別に通販をやる必要はないですから。目の前に大きいマーケットがありますからね。


当時、新聞チラシを使った通販はありましたが、健康食品でテレビを使ったものはほとんどありませんでした。その手法は、米国のシアトルに行ったときに、たまたま見た夜中のテレビがヒントになっています。日本では単品の宣伝はないのに、なぜ米国ではあるのかと。


餅は餅屋で、うちは売ることのプロに徹しよう。そのほうがエネルギーも集中するし、それでうちが大きくなれば、一緒にやっている農家や問屋、メーカーも大きくなるでしょう。


野菜づくりの基となる土のことを農家に指導するのだから、自分が農業や土づくりに対する知識があったほうが説得力が出ると思って、九州大学で農学博士号を取りました。


古賀良太の経歴・略歴

古賀良太、こが・りょうた。日本の経営者。「アサヒ緑健」社長。訪問販売会社営業を経てアサヒ緑健を設立。「緑効青汁」を大ヒットさせた。九州大学で農学博士号を取得。

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