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古谷博義の名言

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古谷博義のプロフィール

古谷博義、ふるや・ひろよし。日本の経営者。「ウェルビーフードシステム」社長。熊本県出身。東京経済大学卒業後、古宝商事に入社。同社社長を経てウェルビーフードシステムを設立。ニッポン新事業創出大賞企業部門経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞。

古谷博義の名言 一覧

当社のソフト食を待ってくださっている方がいる。その方たちを何とか笑顔にしたい。


事業が失敗し、失意のどん底で、企業のあるべき姿とは何かを考えた。事業は社会にとって価値がなければならないという思いに至り、「食を通して社会に貢献する」という経営理念を掲げました。


今の状況で、営業はしていません。ウェルビーソフト食を提供するには、一般のソフト食よりもコストがかかります。売り上げを伸ばすために価格下げ、コストを削減した結果、品質を下げてしまっては本末転倒です。お客様においしいものを食べていただき、幸せを感じていただく。すべては、そのためにあるべき。


介護保険施設での給食事業では、施設の厨房で食事を作って提供するのですが、時間か経ち、入居者の要介護の段階が上がっていくと、常食を摂れない方が増えてきます。当時、そのような方にはミキサーで細かく刻まれた食事が提供されていました。入居者が自分の親だとすれば、それを食べさせたいとは思わなかった。なんとかできないかと考えた。

【覚え書き|美味しい介護食開発に乗り出したきっかけについて】


古谷博義の経歴・略歴

古谷博義、ふるや・ひろよし。日本の経営者。「ウェルビーフードシステム」社長。熊本県出身。東京経済大学卒業後、古宝商事に入社。同社社長を経てウェルビーフードシステムを設立。ニッポン新事業創出大賞企業部門経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞。

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