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古田貴之の名言

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古田貴之のプロフィール

古田貴之、ふるた・たかゆき。日本の工学博士、ロボットクリエイター。「千葉工業大学未来ロボット技術研究センター」所長。東京都出身。青山学院大学理工学部卒業、青山学院大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程中退。青山学院大学理工学部機械工学科助手、千葉工業大学未来ロボット技術研究センターを務めた。

古田貴之の名言 一覧

キーワードは「ものづくり」ではなく「ものごとづくり」。「ものごとづくり」とは、技術に加え、それを動かす人たちの訓練、運用体制まで構築すること。


どんな製品もユーザーと供給側との間でやり取りして、製品を練っていかないと、その文化は発展していかない。パソコンやスマホでそれが起こっていって、使い勝手がどんどん良くなった。


我々は現地の作業員を交えて週に1回約10時間のミーティングをやります。その時の作業員の「こうなったらいいな、ああなったらいいな」という呟きを聞き、その要望を元に、その日のうちにハードウエアとソフトウエアを作り、ロボットに実装して送り出します。100%内製していたからこそ可能なのです。


世の中の先端技術すべてに言えることですが、どんなに凄い技術があっても、それを使いこなせる人がいないと無意味。また、その技術をみんなが使いたいと思う風潮にならないと使わない。この技術を使えば、こんな新しいことができるということを周知させて文化として土着し認知されなければ駄目。


古田貴之の経歴・略歴

古田貴之、ふるた・たかゆき。日本の工学博士、ロボットクリエイター。「千葉工業大学未来ロボット技術研究センター」所長。東京都出身。青山学院大学理工学部卒業、青山学院大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程中退。青山学院大学理工学部機械工学科助手、千葉工業大学未来ロボット技術研究センターを務めた。

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