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古河建規の名言

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古河建規のプロフィール

古河建規、ふるかわ・たつのり。日本の経営者。ソライズ社長。外資系コンサルティング会社を経て、インクス(のちのソライズ)に入社。超短納期を実現した自社金型工場を責任者として立ち上げ、第1回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞。その後、同社社長を務めた。

古河建規の名言 一覧

業務上、強く意識しているのは、「ソライズは、ここまでやるか」と言われるまでやりきり、お客様に感動していただくことです。


自前に固執せず、様々な企業とのパートナーシップにより、お客様により高い価値を提供していきたいと考えています。


エンジニアリングとは、「現象を体系的にとらえ、再現性と実効性を備えた仕組みを通じて、社会に有用な価値を提供すること」というのが我々の考えです。その上で、我々は、「知恵」と「技術」の両面からエンジニアリングします。


IT化によって一時的に効率が上がっても、製品の進化や新たな機構の追加などにより構築した仕組みがうまく稼働しなくなることもあります。それを避けるにはやはり「人」を中心に置き、「人が価値をつくり出す」のをITで支援するというように考え方を変えなくてはならないと思い至りました。その考えに基づきビジネスモデルを全て組み直したことが、再生スピードの向上に寄与したと考えています。


古河建規の経歴・略歴

古河建規、ふるかわ・たつのり。日本の経営者。ソライズ社長。外資系コンサルティング会社を経て、インクス(のちのソライズ)に入社。超短納期を実現した自社金型工場を責任者として立ち上げ、第1回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞。その後、同社社長を務めた。

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