古河建規の名言

古河建規のプロフィール

古河建規、ふるかわ・たつのり。日本の経営者。ソライズ社長。外資系コンサルティング会社を経て、インクス(のちのソライズ)に入社。超短納期を実現した自社金型工場を責任者として立ち上げ、第1回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞。その後、同社社長を務めた。

古河建規の名言 一覧

業務上、強く意識しているのは、「ソライズは、ここまでやるか」と言われるまでやりきり、お客様に感動していただくことです。


自前に固執せず、様々な企業とのパートナーシップにより、お客様により高い価値を提供していきたいと考えています。


エンジニアリングとは、「現象を体系的にとらえ、再現性と実効性を備えた仕組みを通じて、社会に有用な価値を提供すること」というのが我々の考えです。その上で、我々は、「知恵」と「技術」の両面からエンジニアリングします。


IT化によって一時的に効率が上がっても、製品の進化や新たな機構の追加などにより構築した仕組みがうまく稼働しなくなることもあります。それを避けるにはやはり「人」を中心に置き、「人が価値をつくり出す」のをITで支援するというように考え方を変えなくてはならないと思い至りました。その考えに基づきビジネスモデルを全て組み直したことが、再生スピードの向上に寄与したと考えています。


古河建規の経歴・略歴

古河建規、ふるかわ・たつのり。日本の経営者。ソライズ社長。外資系コンサルティング会社を経て、インクス(のちのソライズ)に入社。超短納期を実現した自社金型工場を責任者として立ち上げ、第1回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞。その後、同社社長を務めた。

他の記事も読んでみる

細井一雄(経営者)

社員一人ひとりの動きとしては、「一匹狼であれ」と言っています。狼自体は、非常に家族を大事にする、集団行動が基本の生き物です。これを参考に「専門家が集団行動をする」ことを目指しています。


心屋仁之助

憂鬱になりがちな人は、自分の評価をすべて人に委ねる傾向があります。人にどう思われようと自分で自分を尊重できるだけの基盤がないのです。憂鬱から抜け出すには自信という基盤が必要ということになります。


南雲吉則

大脳には理性を司る「大脳新皮質」という部分と、感性を司る「辺縁系」という部分があるんだけど、今のビジネスマンの多くは新皮質に偏り過ぎているんだ。脳の思考力は強いから「うまくいくはずがない」「やる気が出ない」、そんな風に思うと身体もそう動く。大事なのはむしろ感性だ。辺縁系の部分で「いける!」と思えばうまくいくんだ。


大塚雅樹

僕が30代のころは、嫌な仕事を命じられたら、「それをやり終えたときに何をしようか」と考えていました。スーツを買おうとか、一度食べてみたかった料理を奮発して食べに移行とか。自分へのご褒美を考えるのです。目の前にニンジンをぶら下げる、つまり報酬に訴えかけるというのは、脳科学から見ても理に叶っているそうです。


山田義仁

営業部門は生産部門に比べ保守的になりやすい。生産部門は日々改善活動に取り組んでいるので積極的に新しいことを取り入れようとするが、営業は過去のやり方を守ろうとする。


丹羽宇一郎

長期的にビジネスを成功させていくためには、自分の会社のみならず、相手の会社にもプラスになるようにしなければならない。フェース・ツゥー・フェースでぶつかり合って、お互いに信頼関係が生まれて「この人となら」と思えたときから、ビッグビジネスへの機会が生まれるのです。


森泉知行

この業界は変化が激しいので、当社も次々と決めてどんどん動かざるを得ないわけですが、私としては、決断も大切ですが、決めたことをどう肉付けし、実行するかが、より重要だと思っています。実行する前から、新しいサービスの導入や企業買収が100%正しいかどうか、完璧に判断することは、おそらく誰にもできないのではないでしょうか。


鈴木敏文

目標は設定の仕方にもよりますが、単に上から数字をあてがうだけだと一人歩きを始め、「その数字さえクリアすればいい」「未達ならペナルティを払えばいい」といった本末転倒した意識が生まれがちです。目標を達成するため、楽に数字を上げられる安易な方法に流れ、新しい可能性を切り開くという挑戦には目が向かなくなってしまうこともあります。自分を振り返って、いつのまにか数値目標が一人歩きをしていたら、何のための目標なのか、意味合いを明確にすべきです。


東原敏昭

イノベーションをサービスとして提供する会社に変わらなければならない。


岡本圀衞

森鴎外の『青年』は、学生時代に読んだときは、そんなに面白いと思わなかったんですが、大人になって読むと面白い。


ポーウェン・リー

客家(はっか。東洋のユダヤ人と呼ばれる客家民族のこと)は商売の世界で、手元でソロバンをはじきながら、頭の後ろにもうひとつソロバンを持っているといわれます。目の前にいる商売相手が何を考えているか常に観察しているからです。


梶本修身

運動疲れや眼精疲労、心労など疲れには様々ありますが、どれも脳の疲れが原因。脳を疲れさせないためには、自律神経への負荷を減らすことが大切。回復させるには、質の良い睡眠が唯一の手段。


前澤友作

僕だって不安になるし、落ち込みもします。だけど多くの人が喜ぶ正しい商売をしているんだと思うことで、そうした不安を解消してきました。


ダン・ニスター

デジタルで内勤や移動を効率化していけば、営業担当者がお客様と対話する時間をさらに増やせるはずです。いずれは1日の総労働時間のうち、外勤の比率を約65%まで高めたい。


青木仁志

土台となるのが「理念」です。理念に基づいて明確なビジョンを構築する。それを具現化するために「目標」を立て、実務的な「計画」を練り、日々「実践」していく。経営者の理念に基づく企業の発展と、個人の自己実現がうまくかみ合って、人がどんどん価値を生み出し、よい循環で拡大していく。これが私の考える経営の姿です。


ページの先頭へ