名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

古市克典の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

古市克典のプロフィール

古市克典、ふるいち・かつのり。日本の経営者。「日本ベリサイン」「ボックスジャパン」社長。大阪府出身、香川県育ち。京都大学卒業、ロンドン・ビジネス・スクールでMBAを取得。NTT、PRTMマネジメントコンサルティングなどを経て日本ベリサイン(のちのシマンテック・ウェブサイトセキュリティ)社長、ボックスジャパン社長を務めた。

古市克典の名言 一覧

スピードとは先見性。世の中の少し先を行くこと、新しいことに常にチャレンジしていくこと。


とにかく好奇心を持って挑戦し続けることが大切。


国内市場が飽和状態で、高度な成長も期待できないなか、日本企業にはこれまで以上の生産性向上が求められています。その手段の1つがITであり、Boxはそうしたニーズに応えて日本企業を支援していきたい。


古市克典の経歴・略歴

古市克典、ふるいち・かつのり。日本の経営者。「日本ベリサイン」「ボックスジャパン」社長。大阪府出身、香川県育ち。京都大学卒業、ロンドン・ビジネス・スクールでMBAを取得。NTT、PRTMマネジメントコンサルティングなどを経て日本ベリサイン(のちのシマンテック・ウェブサイトセキュリティ)社長、ボックスジャパン社長を務めた。

他の記事も読んでみる

野村克也

いくつかの選択肢が見えた後で、最後の最後を決める時に必要なのは、「何があっても責任は俺がとる!」「失敗しても構わない」と腹を決められるかの「覚悟」なんだ。


茂木友三郎

これからグローバルな競争がますます激しくなる。どこへ出ても通用するスペシャリティを身につけないと人との競争に勝てないし、自分が働く会社も勝てないだろう。


末吉興一

政策は公約を掲げて、不退転の決意で取り組むことが大事。そのうえ今は行政も国際競争の時代ですから、スピード感がさらに求められる。


須田将啓

博報堂時代、私は大企業の一員として、どれだけ正しい企画をつくるかという思いで正解を探しながら仕事をしていました。ところがビジネスの現場では、企画の成否は携わる人たちの情熱とセンスが決め手で、内容の正確さや条件はそれほど大きな要因ではありません。当時、もっと感情的に企画書を書いてみたり、企画書なしでまず自分の思いをぶつけてみてもよかったのではないか、といま振り返って思います。


永守重信

出来たら入社して10年以内に独立した方がいいですね。頭が固まっていないので、未来に対する希望が大きい。私は大学を出て6年目の28歳の時、独立しました。セコムの飯田さんも京セラの稲盛さんも20代で創業しています。35歳を過ぎたら、もう遅い。失敗の確率が高くなります。


柳澤英子

やせたら着ようと思っていた服も人にあげ、一回、心の断捨離みたいなものができたと思うんです。今、着られるものだけ、今、食べられるものだけでいいと、冷蔵庫のなかも綺麗にして。すると気持ちがすっきりと整って。


馬場信房

敵より味方が勇んでいるときは、それぞれ先を争えばよい。味方が臆して見えるときは、自分一人が進んできっかけをつくる。味方の中で手本になる人にふだんから親しみ、その人に負けないように働け。敵の兜の吹き返し(耳脇の兜の反り返っている部分)がうつむいていて、背中の指物(背中に指した小旗)が動揺していないならば、それは剛敵であるから避け、弱い敵へ向かってかかれ。


北野宏明

重要なことはオープンネス(開放性)だ。一社が技術を囲い込むことがあれば成長は見込めない。各社の製品が相互にネットワークへ乗り入れ、製品群が有機的につながることが重要だ。


樋口裕一

ときには、理屈っぽくて嫌味な奴だと疎まれるかもしれません。でも論理的にものごとを考えられる人間は、現代社会の中で必ず使い道があります。会社の中でも独自のポジションを築き、「こういう仕事はアイツにしかできない」という仕事を必ず任せられるようになります。


高野潤一郎

ビジネスの場面であっても、相手のことを知るというより、自分の疑問や好奇心を満たすための質問、行き当たりばったりの質問をする人が意外に多い。本当の質問力を備えている人は、2割にも満たないでしょう。だから、問題の本質にせまり、解決の糸口をたぐりよせる質問力があれば、大きな差別化になることでしょう。


田中マルクス闘莉王

どうしてゴールを決められるのか? それは、自分がディフェンダーだからです。攻撃の選手は外しても次に決めると考える。でも、ディフェンダーは89分良いプレーをしても、一度のミスが命取りです。一瞬も気を抜けない。自分はその気持ちのまま、フォワードをやっています。


河﨑秋子(河崎秋子)

前作(『颶風の王』)は予想もしなかった広がりを見せてくれて、本当に驚きました。温かい言葉をいただくことが多かったので、その反動で2作目を考える際にはとても不安になりましたね。最終的には「考えてもしょうがない」と開き直って、以前から書きたいと思っていた「熊と犬の話」を形にしました。前作と雰囲気が違うのでまだ不安はありますが、開き直りつつ真摯にやるしかないと思っています。