古川雅一の名言

古川雅一のプロフィール

古川雅一、ふるかわ・まさかず。日本の経済学者。専門は社会保障、行動経済学、経済・財政政策。奈良県出身。京都大学大学院経済学研究科修了。京都大学経済研究所を経て東京大学特任准教授に就任。著書に『ねじれ脳の行動経済学』『わかっちゃいるけど、痩せられない メタボの行動経済学』ほか。

古川雅一の名言 一覧

私がよく使う比喩ですが、富士山は、東京から眺めると小さく見えます。一方、目の前の高層ビルは、富士山よりも実際には遙かに小さいのに、とても大きく見える。目先の利益に目が行ってしまうのはそれと似ています。

古川雅一の名言|目先の利益は大きく見えてしまう

早起きを続けていると、夜更かしよりも早起きに価値を見出すようになる。それが現状維持バイアス。早起きして何か得をすると、今度は早起きしないと損した気になる。それが保有効果です。朝活は習慣化できれば、自然に続けられるようになるはずです。

古川雅一の名言|ものごとを習慣化させるには

朝に起きられない人は、早起きによる将来価値を、二度寝による現在価値が上回ってしまうのです。それに、目が覚めたばかりだと、理性もよく働いていないので、生理的欲求が勝るのは仕方がない。二度寝をするのは当然でしょう。そんなときは早起きの現在価値を上げるか、二度寝の現在価値を下げることが大切です。

古川雅一の名言|二度寝してしまう人の傾向と対策

起床してから就寝するまで一日のスケジュールを一週間分、漏れなく時系列で書き出してみましょう。株式投資に充てられる時間がどれだけあるかが明確になります。となればおのずから、取れる手法は限られてきますよね。

古川雅一の名言|使える時間を把握する

あなたはどういうタイプの投資家なのか、考えてみたことがありますか。積極的にリスクを取っていくタイプ、それともリスクは極力取りたくないけれどリターンは欲しいというタイプでしょうか。それによって投資スタイルも大きく変わるはずですが、実はそういう分析ができていない人が多い。これについては自分で判断するより、率直に他人の評価を聞いてみるのがいいと思います。

古川雅一の名言|自分のタイプを把握する

サラリーマン投資家だからこそ気にかけたいのが株式投資の「労働対効果」でしょう。中には「時給換算してみたら最低賃金より安かった」という方もいそうです。もちろん、それを承知の上で続けるのなら構わないのですが、一方で、投資にかける時間やコストを圧縮するなど、今のスタイルをリセットすることを考えてみてもいいかもしれません。

古川雅一の名言|今のスタイルをリセットすることを考えてみてもいいかもしれない

古川雅一の経歴・略歴

古川雅一、ふるかわ・まさかず。日本の経済学者。専門は社会保障、行動経済学、経済・財政政策。奈良県出身。京都大学大学院経済学研究科修了。京都大学経済研究所を経て東京大学特任准教授に就任。著書に『ねじれ脳の行動経済学』『わかっちゃいるけど、痩せられない メタボの行動経済学』ほか。

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