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古屋雄作の名言

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古屋雄作のプロフィール

古屋雄作、ふるや・ゆうさく。日本の脚本家、演出家、映像ディレクター。愛知県出身。上智大学文学部哲学科卒業。映像制作会社勤務を経て独立。

古屋雄作の名言 一覧

ゴリ押しするのはイヤだし、がまんもしたくない。人目のストレスのないほうへないほうへ流れた結果、気の合う仲間と好きにやるという今の手法になりました。


自分が思う「本当に面白い番組がつくりたい」とテレビ制作会社に入社しましたが、番組を作っていく過程で、とんがった企画が会議を経てどんどん丸くなっていく姿をたくさん見ました。このやり方では自分がやりたいようなことはできないかもと思いました。

【覚え書き|フリーになったきっかけについて】


人目が気にならなくなる3つのポイント

  1. 会社でやりたいことができないなら自力でやる。
  2. 信頼する家族や仲間に認められれば、それでOKと考える。
  3. 「時代が自分に追いついてない」くらいの気概でいる。

「うんこ」とは、「童心の象徴」という答えがしっくりきます。あるいは「笑いの最小単位」。たった3文字ですが笑いのバリエーションも無限に作れる、シンプルゆえに最強の言葉かと。

【覚え書き|大ベストセラーになった『うんこ漢字ドリル』について】


「うんこ」という言葉には、何千という繰り返しに耐えうる強度があるんです。むしろ反復するほど一種のトランス状態に突入する。音楽でいう「ミニマル・ミュージック」に近いものがあると言えるのではと。繰り返しと共に、本物の「うんこ」という物体が徐々にリアリティを失って概念化していくというか。そして反復が生み出すある種の中毒性が、「繰り返し書く」「書かないと覚えない」という漢字ドリルと色々な意味で親和性が高かったのだと思っています。「うんこ」という言葉のみが持つ魔法がある。「うんこ」だけが秘めることを許された文学性があるわけです(笑)。

【覚え書き|大ベストセラーになった『うんこ漢字ドリル』について】


古屋雄作の経歴・略歴

古屋雄作、ふるや・ゆうさく。日本の脚本家、演出家、映像ディレクター。愛知県出身。上智大学文学部哲学科卒業。映像制作会社勤務を経て独立。

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