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古屋一樹の名言

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古屋一樹のプロフィール

古屋一樹、ふるや・かずき。日本の経営者。「セブン-イレブン・ジャパン」社長。東京都出身。明治学院大学商学部卒業後、セブン-イレブン・ジャパンに入社。取締役、副社長などを経て社長に就任。

古屋一樹の名言 一覧

「今日一日を大切に生きる」。何事もこれに尽きるのではないでしょうか。日々の仕事をしていれば反省することは山のようにありますが、昨日を悔やんでも仕方ないし、明日一日を憂いても意味がない。今日一日をきちんとやることが明日につながるのだと思います。


小売業の基本的・普遍的な要素は「立地」「商品」「サービス」の掛け算で決まる。新しい商品やサービスを生み出し、現場力を上げ、魅力ある売り場を提案していけば、お客様はついてきてくれる。


私の直轄であらゆる先進技術をテストする部署を作った。具体的には自動レジや電子タグの実験を行っていく。これらを早期に実用化していきたい。


「セブンはほかのコンビニとは違う」と感じてもらうためには商品が大事。


コンビニは飽和やオーバーストアだとよく言われるが、高齢化一つとってもコンビニには追い風。高齢者が増えれば、「近くて便利」という特徴が更に生きる。距離的に近いだけでなく、心理的にも皆様の生活に近い、便利なお店をつくっていく。


私は学生時代、アメリカンフットボールをずっとやっていたこともあり、戦略とチームプレーを大切にしてきました。今後も今日一日を大切にしながら、チーム一丸となって頑張っていきたい。


セブン-イレブンは全国で約1万9500店舗を運営しています。これも日々の積み重ねでお客様の生活スタイルの変化に対応し、お客様のご不便の解消につとめてきた結果だと思いますし、今後も変化対応業を標榜するセブン-イレブンが果たすべき役割は大きいと自負しております。


コンビニエンスストア・ビジネスは加盟店ビジネスそのものです。我々は加盟店のオーナーさんから信頼される本部でありたいし、オーナーさんと一緒になってセブン-イレブンを盛り上げていきたい。


何事もお客様視点で考えるDNAは変えてはいけない。一方で、今までは何でも鈴木(敏文)さんのジャッジで決まることが多く、了解をもらうのに時間がかかっていた。経営のスピード感は数倍高まったと感じる。


24時間営業を見直すつもりはいっさいない。夜11時から朝7時の売り上げや人件費を考えれば、閉めたほうがいいというのは誰もが持つ発想だ。だが、そんな単純な話ではない。セブンの場合、朝昼晩とピークの時間帯が3つある。仮に深夜帯に閉めてしまうと、朝と夜の売り上げが激減してしまう。朝7時に来ても、商品が棚に十分並んでいない。夜11時に店に行くと、閉店前なので品数が減っている。その結果、販売の機会ロスが起きる。おそらく店の売上高は3割ぐらい減るだろう。いつでもセブンが開いているというのが、お客様の安心感につながる。


古屋一樹の経歴・略歴

古屋一樹、ふるや・かずき。日本の経営者。「セブン-イレブン・ジャパン」社長。東京都出身。明治学院大学商学部卒業後、セブン-イレブン・ジャパンに入社。取締役、副社長などを経て社長に就任。

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