名言DB

9412 人 / 110637 名言

古井祐司の名言

twitter Facebook はてブ

古井祐司のプロフィール

古井祐司、ふるい・ゆうじ。日本の医学博士。東京大学大学院医学系研究科修了。東京大学医科学研究所勤務、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター助教、ヘルスケア・コミッティー株式会社代表取締役就任。そのほか東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット特任助教などを務めた。

古井祐司の名言 一覧

習慣を継続するには周囲を巻き込みつつ行なうのも良い方法です。中間管理職の人なら、部下の健康管理も仕事の一部と考え、始業時間前に体操の時間を入れたり、飲み会の席で「揚げ物よりまずは野菜から注文しよう」と提案したり、といった方法がお勧め。自分の意識が高まるのはもちろん、職場全体の健康状態の向上や仕事の効率アップも図れます。


健康を維持するには、極端な方法ではなく、複数の習慣で身体が受け入れやすい程度の変化をしてみることが大事。バランスの良い食事、睡眠時間の確保、座りっぱなしや立ちっぱなしを避けてときどき身体を動かすことなどを着実に続けることが効果を発揮します。


自分の状態を自覚することは、重要なきっかけとなります。自覚が高まると、健康に対する意識も自然に高まるからです。意識が高まると、それまで何気なく行なっていた生活習慣を見直す気持ちが芽生えます。


血圧はあえて一度「忙しいとき」に測ってみることをお勧めします。朝や健診時などに測るととくに問題のない人でも、仕事に追われているときは予想外に高い血圧になっていることがあるのです。緊張状態ではこのくらい止がるのだ、と知っておくと、「こまめに休憩を入れよう」という意識も同まるでしょう。


とくに危ないのは「疲れの感度が弱い人」。仕事に夢中になるあまり、疲労を感知できないタイプの人です。こうした人は気づかないうちに限界を超えていて、ある日突然倒れてしまう可能性があります。


若いときは少々無理ができても、病気になる確率は確実に上がります。女性の場合は、40代以降のホルモンバランスの変化に伴う更年期障害や、乳がん等にかかるリスクの増加も視野に入れなくてはなりません。ところが、こうした危険に対して自衛策を取っている人は少数です。その理由として、多くの人が「体調を正確に把握できていない」ことが挙げられます。自分が危険水域にいるかどうか認識できていないため、対策を打つ必要性も感じないのです。


古井祐司の経歴・略歴

古井祐司、ふるい・ゆうじ。日本の医学博士。東京大学大学院医学系研究科修了。東京大学医科学研究所勤務、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター助教、ヘルスケア・コミッティー株式会社代表取締役就任。そのほか東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット特任助教などを務めた。

他の記事も読んでみる

山崎元

自分から作る人間関係と、受動的な人間関係とでは、長い目で見ると非常に大きな差がつく。


假屋崎省吾

経済的な無理をしすぎてはいけませんが、精神面での背伸びに一切の制限はないはずです。「自分はこの程度」だなんて思わずに、自分がいいと思うもの、素敵だと思うものを徹底的に追究してください。


須田健太郎(経営者)

目指しているのは訪日観光産業界のSPA(製造小売業)です。僕らは外国人観光客に、人生に残る思い出をプレゼントすることを理念としています。訪日観光産業を垂直統合していくことによって、それを実現したいんです。


中鉢良治

私は38歳のとき、8ミリビデオテープを世に送り出しました。いま振り返るとあのころが技術屋としてのピークでした。それから職種が変わり、芸風が変わって、研究開発のマネジメントをはじめました。それまでは自分がエンジニアとして手掛けていた磁気記録とは異なる分野も手掛けることになりました。


加藤俊徳

脳は緩やかに右肩上がりの成長を続けるのが本来の姿。常に新しい情報や経験を求めており、それがなければ成長は止まってしまいます。


高須武男

私が三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)からバンダイに転職したのは、50歳の時です。既に国内外で支店長を経験し、仕事ではある程度の達成感がありました。バンダイから声が掛かったのはロサンゼルス支店長の時。この年での転身にはリスクもありましたが、「命を取られるわけではない」と、1泊3日の強行軍で帰国して山科誠社長に会いました。「良いおもちゃで遊ぶと、良い大人に育つ」というのが殺し文句でした。結局、帰りのフライトでは既に心を決めていました。


小笹芳央

私が知っている有能な経営者やリーダーのほとんどが若い頃から「上にいきたい」「偉くなりたい」という「野心」を胸に抱き、さまざまな局面で勝負をし、自己精進に励んできた人ばかり。その姿はアスリートとよく似ています。プロのスポーツ選手が常に「勝ち」にこだわって勝負に挑んでいるのと同じように、高みを目指しているビジネスパーソンは勝負師のスタンスを持っています。それが「偉くなりたい」という気持ちの表れだとも言えます。


原田泳幸

リスクマネジメントの要諦は、潜在している問題を顕在化させることです。そのためには経営者のリーダーシップが必要です。


高杉晋一

私は子供心に父が成功しないのは酒を飲んで暴れるからだと思った。事実、出世しそうになると、父は必ず酒でしくじっていた。私はこの父からひとつの教訓を得た。酒に飲まれてはいかんということである。社会に出てからもいつもそのことを自戒していた。だから私は酒を飲むと絶対に姿勢を崩さない。若いころは一升二升と飲んだものであるが、絶対に酒に飲まれることはなかった。父のおかげである。


星野佳路

最近の若いビジネスマンを見て感じるのは、もっと海外に出て欲しいということです。私たちの時代は、海外を経験したいという意欲が強く、大勢の留学生やビジネスマンが海外に出て行きました。最近は海外で働きたいという人もいるものの、国内思考の人も増え二極化していると聞きます。海外で暮らすことはいい経験になるはずですから、どんどん海外へ飛び出して欲しい。


中田敦彦

最近、まとめ役の視点で考える楽しさを覚えています。生々しい話になりますが、どのくらいの仕事に、どのくらいお金を出せば動いてもらえるか、など(笑)。その相場を見極めるのも面白いし、売上げから人件費を引いて利益が出るか、という勝負にも興味がつきません。


田川博己

仕事を下に任せれば、本来すべき上の仕事ができるのに、下に任せないため下の仕事までしてしまう。忙しいとこぼす上司は仕事を任せることができず、自分で自分の首を絞めているのではないでしょうか。それは自信のなさの表れでもあります。もし、社内の各層ごとに下に任せる意識が徹底されれば、組織全体で会議に費やされる時間の総量はかなり削減されるでしょう。


福崎康平

大手との違いは教室を持たないことです。現在の教育ビジネスでは、講師の労働環境は決して恵まれているとはいえません。莫大な広告費用を費やした結果、しわ寄せが講師の人件費の削減にきています。「サイダ」は講師と生徒を直接マッチングできるサービスで事前に許可を得たカフェや音楽スタジオで授業を行い、教室は必要ないため、講師への報酬も増やせますし、生徒もより安く授業を受けることができます。また、近くに住んでいる講師と受講生をマッチングしているので、教えたいときに教え、学びたいときに学べることも教室を持たないメリットですね。


藤森義明

競争と敗北を味わえば、努力の必要性を認識する。


大前研一

問題解決に関して「本質的な問題」と「単なる現象」を区別することが大事だ。たとえば、ある企業の収益が下がり続けているとする。その原因を分析したら、どうやら開発コストがかかりすぎて収益を圧迫しているということがわかった。それで開発コストを削減することによって解決を図ろうとした。よく耳にする話だが、こんなのは単なる現象への対症療法にすぎない。対症療法をいくらやっても本質的な問題が解決されなければ、また別の形で問題が出てくる。つまり、現象だけを相手にしていたら、いつまでたっても問題解決にはならない。