反田恭平の名言

反田恭平のプロフィール

反田恭平、そりた・きょうへい。日本のピアニスト。北海道出身。4歳からピアノを開始。高校在学中、日本音楽コンクール第1位入賞(男性史上最年少)。モスクワ音楽院留学。チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール古典派部門優勝。国内外の交響楽団でピアニストとして活躍。

反田恭平の名言 一覧

僕が大事にしているのは、「その日最後に出した音に後悔をしない」ということ。その悔いさえなければ、いつ死んでもいいと思っています。


先日行われたコンサートで、僕と指揮者、そして観客が泣いた最高の演奏があったんです。その瞬間、僕にとってピアニストが天職だと確信したんですよね。これから始まる全国ツアーでも、そんな体験が出来たらと思っています。


僕が尊敬しているモーツァルトは、どの作品も自分の死がわかっているような書き方をしているんです。僕もそんな音楽家になりたいんですよね。だから全力で食べて寝て、ピアノを弾きたい。その日々を積み重ねていけば、上手い下手の問題を飛び越え、音楽に深みが出ると思うんです。明日にでも60歳になりたい(笑)。


小さな頃から「人と同じ」が大嫌い。小学生の時も、他の子と洋服が被ることさえ嫌だった。高校のピアノの授業を、Tシャツにビーチサンダルで受けた時は、さすがに先生に怒られました(笑)。クラシックの楽譜は作曲家の「遺品」。これを読み解いて演奏することは誰でもできる。それをどう表現するかが大事。人間の数だけ性格や顔があるように、その数だけ音楽があると思う。


反田恭平の経歴・略歴

反田恭平、そりた・きょうへい。日本のピアニスト。北海道出身。4歳からピアノを開始。高校在学中、日本音楽コンクール第1位入賞(男性史上最年少)。モスクワ音楽院留学。チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール古典派部門優勝。国内外の交響楽団でピアニストとして活躍。

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