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原裕輝の名言

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原裕輝のプロフィール

原裕輝、はら・ひろき。日本の心理カウンセラー。カウンセリング、ワークショップ、講演などで多くの人の家族関係・恋愛・職場問題などの解決にあたった。著書に『人生のぐるぐるからポン!と抜け出す本』。

原裕輝の名言 一覧

人は、自分の感じ方を基準にどうするかを組み立てている。


“不安”という感情は、「何か良くないことがあるかもしれない、気をつけなければ」といった防衛心理の表れ。


いくら考えても心が晴れない時は、感じ尽くして感情を消化してしまうのが効果的。


一人で抱え込まず、誰かに心情を吐露し受け止めてもらうことが非常に大切。


要は、ネガティブとポジティブのバランス。そこを自分なりにつかんでいくことが、経営の要諦ではないかと思います。


ネガティブな意識の時は、あえてポジティブな情報に接して自己概念を入れ替える努力も必要。


独立の不安の場合は、誰かに不安な思いを吐露し受け止めてもらうことが消化につながります。話すことで自分の気持ちが解放されていき、新たにポジティブな感情が芽生える余地ができる。


自分がそれまで培ってきた営業力や人脈があればなんとかなる、というふうに、自分の能力を洗い出し未来への投影が働けば、不安は自信に変わっていくと思います。


原裕輝の経歴・略歴

原裕輝、はら・ひろき。日本の心理カウンセラー。カウンセリング、ワークショップ、講演などで多くの人の家族関係・恋愛・職場問題などの解決にあたった。著書に『人生のぐるぐるからポン!と抜け出す本』。

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