原田耕太郎(経営者)の名言

原田耕太郎(経営者)のプロフィール

原田耕太郎、はらだ・こうたろう。日本の経営者。針メーカー「チューリップ」社長。

原田耕太郎(経営者)の名言 一覧

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決めた値段を下げるのは絶対にだめ。どこにも負けない、良い品質のものを作り、その上で、誰にでも彼にでも売らないこと。ここがブランディングの一番大事なところ。

原田耕太郎の名言|ブランディングの一番大事なところ


自分ら考えて、開発して、自分ら売る。これがうちのやり方。今後も変わることはありません。

原田耕太郎の名言|自分ら考えて、開発して、自分ら売る


世界と喧嘩するには、しつこさが必要だ。

原田耕太郎の名言|世界と喧嘩するには、しつこさが必要だ


これで未来永劫、模造品が本当になくなるとは思っていない。でも中国の裁判では日本メーカーは不利だとか模造品の撲滅は不可能だとか、世間でよくいわれていることが嘘であることも分かった。

【覚え書き|中国・韓国の模造品メーカーとの裁判で勝利したことを振り返って】

原田耕太郎の名言|世間でよくいわれていることが嘘であることも分かった


まず、ユーザーと話して現場の情報を仕入れる。そして、その情報をバイヤーとの商談の材料にするわけです。彼らは何かと理由をつけて、安くしろといってくる。確かな情報をもとに言い返さんと、なかなか商談にはならん。若い人には無理ですね。私も20年ほどかかりました。

原田耕太郎の名言|ユーザーと話して現場の情報を仕入れる


生き残ることができたのはブランド化を進めてきたからでしょうね。先代が1955年にチューリップブランドを立ち上げて商標登録しました。70年には当初の株式会社原田製針所から、チューリップ株式会社へと社名の変更もしています。地方の小さな会社が、思い切ったCI(コーポレート・アイデンティティ)を行ったわけです。すごい先見の明があったんだと思います。

原田耕太郎の名言|生き残ることができたのはブランド化を進めてきたから


原田耕太郎(経営者)の経歴・略歴

原田耕太郎、はらだ・こうたろう。日本の経営者。針メーカー「チューリップ」社長。


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