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原田純子(経営者)の名言

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原田純子(経営者)のプロフィール

原田純子、はらだ・じゅんこ。日本の経営者。「サンドイッチハウスメルヘン」を展開する「メルヘン」社長。山梨県出身。食品会社役員を経てサンドイッチハウスメルヘンを創業。

原田純子(経営者)の名言 一覧

卵を茹でることから全店、全て店内厨房で作り仕上げています。品質にこだわってきたお陰で35年間、黒字経営を続けてこられたのだと思います。


あくまで全て自然体で無理をせず、呑気にやっていこうと思っています。


私はこの会社を「誰もがいつまでもあり続けて欲しい」と思っていただける会社にしたい。


サンドイッチというたった10センチ四方の世界ですが、いくら仕上げても終わりがありません。だからこそ、召し上がった人々が感動するような美しく目にもおいしいサンドイッチを作っていきたい。


「他社よりも売ろう、あの会社を超えたい」といった考えとは全く違う次元でスタートしました。とにかく高い品質の商品を独自で創り出していこうとしか考えていませんでした。


最初は市販のパンを使っていましたが、やはりパンがおいしくなければ、サンドイッチはおいしくならないと考えて開発に取り組みました。


「営業のいない営業」を確立することができているのが当社の強み。お客様のクチコミで広がった商品なので宣伝や営業に力を入れる必要もなく、創業以来営業をして歩く担当者を置いたこともありません。それでも5年くらい前と比べても、同店舗数で売り上げは倍、毎年2桁売り上げを伸ばし続けていますので。


パンをご飯に見立てるという発想で商品を開発してきましたので、メルヘンは独創的な商品が多いのです。大葉やレンコン、ゴボウといったものやイカフライまである。特に、生クリームを使ったイチゴやマンゴーなどフルーツ系のサンドイッチが人気になったきっかけだと思います。


たとえ、ちょっと高いと思われても、食べてみたらやっぱり材料が他と全然違うと思っていただけるような商品を作っています。食材を提供する会社さんも、メルヘンに変なものを持っていったら仕入れてもらえないと思っていますから(笑)。本物志向で商材を選んでいるので、値段も素材に応じた値段を付けられるのです。


会社として工場を持っているわけではなく、全てのお店に店内厨房があって、朝から晩までその店内厨房で作りたての商品をご提供することができる。これが他のサンドイッチの会社にはないメルヘンの特徴なのです。


特にコストで困ったことはありませんでした。百貨店を中心に、エキュート等、高価格でも売れる立地で販売していますので、価値ある価格設定で十分賄えました。利益もしっかり出していますが、原価はどこよりもかけています。


価格や利益率ばかりに固執せず、第一にお客様に「おいしい」と言っていただけるサンドイッチをお出ししようと思いました。そして、毎日召し上がっても飽きのこない「やさしい味」のものを作ろうと。


原田純子(経営者)の経歴・略歴

原田純子、はらだ・じゅんこ。日本の経営者。「サンドイッチハウスメルヘン」を展開する「メルヘン」社長。山梨県出身。食品会社役員を経てサンドイッチハウスメルヘンを創業。

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